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【Fallout76】今までと今後のわたしの戦闘ビルド〜その時の状況を見極めて考える〜

トミートグチ
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今回の記事は、発売前(BETA)から今までの戦闘ビルドの振り返りと、現在目指している戦闘ビルド(取得中または取得予定のPerk)を公開していきます。

なぜ振り返るのかというと、わたしのブログで、今回のFallout76の記事が76記事目となります。

トミートグチ
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あ、ちょうどいいから戦闘ビルドを振り返ってみよう!

というカンタンなノリみたいな感じですw

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

BETAから1月29日までの戦闘ビルド

Fallout76

わたしは、1月29日のアプデが来る前まで「ライフル」と「近接武器」を制限していました。

特定の状況下以外では使用禁止という縛りですね。

ライフルは「手持ちの武器がすべて壊れ、拾った武器がライフルの場合、使用可」

近接武器は「銃で狙いづらい小型ですばしっこいエネミーに対しては使用可」

というルールです。

この2つは、前作である「Fallout4」でメイン武器として使用していたので、今回は除外しようと考えていたからですね。

1月29日以前の序盤と中盤以降で戦い方が異なるので、分けてから振り返ってみます。

レベル1から50までの戦い方

Fallout76

1から50までは、特にレジェンダリーも使用せず、主にピストル系で戦いを挑んでいました。

パイプガン3種はわたしのメイン武器でしたね。

それぞれ使い分けて、ボルトアクションピストルはエネミーに気づかれる前、ピストルとリボルバーはDANGER時に使用と分けていました。

ぶっちゃけると、パイプボルトアクションは威力も弱いし撃った後のボルトアクションもあるので、「ハンティングライフル」より使いにくいです。

今考えると、縛っていなかったら普通にハンティングライフル使ったほうがいいですねw

50レベル以降の戦い方

Fallout76 爆発レジェンダリー

50レベルから使える爆発レジェンダリのパイプボルトアクションピストルを序盤で拾っていました。

通常のボルトアクションピストルと切替で、戦い方は同じように動いていました。

しかし戦っていると、接近してくるエネミーが辛すぎると痛感してきました。

そこで、ちょうど良いタイミングで拾ったツーショットのポンプアクションショットガンを、ピストルとリボルバーと切替で使い始めました。

そして、わたしの立ち回りで合っているビルドは何なのか考えた結果、V.A.T.S.を利用したクリティカルビルドかなとステータスをいじりはじめました。

V.A.T.S.の欠点に気づき、迷走し始める。

Fallout76

Fallout76のV.A.T.S.はリアルタイムに時間が流れます。

オンラインゲームなので当たり前ですね。

前作のようにスローモーションにはならないわけです。

それだけならいいのですが、エネミーへ近距離で射撃していても、命中率が95%ないと当たらないことが何度かありました。

おそらく命中率関係のPerk不足なのだと思いますが、それによる無駄弾が多いのと、爆発武器だと自分も巻き込まれることもありましたね。

また、オンラインゲームということもあり、他プレイヤーもターゲットにしてしまうので、狙いづらいというのもありました。

5月7日追記

最近のアップデートにより、敵対していない他プレイヤーをターゲットから除外するようになったので、V.A.T.S.がとても使いやすくなりました。

そのこともあり、すぐに辞めちゃいました。

そして、クリティカルもステルスアタックも使わない迷走したビルドになってしまいました。

レジェンダリーの火力任せのビルドです。

1月29日以降の考察戦闘ビルド

Fallout76

わたしが所持している爆発レジェンダリーが弱くなったので、今度は「ステルスアタックも活用する」ビルドにしようと思っています。

前まで(迷走中)のS.P.E.C.I.A.L.の振り方は、「S14、P3、E3、C4、I13、A15、L4」でした。

AGIが高いのは、まだピストルを使っていたからという理由ですね。

これを、「S14、P10、E3、C4、I11、A9、L5」にしようと思っています。

主な理由は、ライフル近接武器の解禁です。

ライフルの取得予定Perk

ライフルのPerkで重要なものは、PerceptionとLuckに集中しています。

Perceptionは、Rifleman(ノンオートマチックライフルのダメージ追加)を各Perkランク1止め

Fallout76 Rifleman

Long Shot(射程距離の延長により、ダメージ減衰距離の延長効果あり)をランク3

Fallout76 LongShot

Sniper(手ブレ防止)をランク1止め

Fallout76 Sniper

Tank Killer(エネミーの物理耐久値減少)をランク3

Fallout76 Tank Killer

Luckは、Tormentor(ライフルで部位破壊確率アップ)をランク3

<Tormentorの画像>

以上のライフルを使用する際、ほぼ必須と言われるPerkを取っていきます。

近接武器の取得予定Perk

近接武器のPerkで重要なものは、StrengthとIntelligenceにあります。

今回わたしは、片手持ちの近接武器を使っていく予定なので、片手用のPerkになります。

Gladiator(片手持ちの近接武器のダメージ追加)を各Perkランク1止め

Fallout76 Gladiator

Incisor(エネミーの物理耐久値減少)をランク3

Fallout76 incisor

Martial Artist(近接武器の重量減少と攻撃速度アップ)をランク3

Fallout76 Martial Artist

IntelligenceのMakeshift Warrior(近接武器の耐久値減少を遅くする)をランク5

Fallout76 Makeshift Warrior

以上の片手持ち近接武器を使用する際、ほぼ必須と言われるPerkを取っていきます。

それ以外に必要なPerkと、もろもろを計算して出た必要レベル

ステルスアタックをライフルで行い、DANGER状態になったら「近接武器」「ショットガン」で対応という感じになるので、ステルスアタック用のPerkも覚えないといけません。

遠距離武器用のステルスアタック強化Perkは、「Convert Operative」となります。

<Convert Operativeの画像>

これらを計算し、まだ取っていないPerkやS.P.E.C.I.A.L.の振り分けに必要なレベルポイントは39となりましたw

現在123レベルですが、ポイント振り分けなどが終わるころにはレベル162になっているということになりますねw

気が遠くなる話ですが、やることが見つかったのは大きい成果ですw

なぜこの戦闘ビルドにするのか?

パピ
パピ
今のままでもいいのに、なんで変えるの?

悲しいですが、ピストルはそこまで火力が出ないです。

しかし、ライフルだと種類も豊富で、火力がある物もあります。

わたしが持っている爆発レジェンダリのパイプボルトアクションピストルは「ライフル」にも改造可能です。

そうすると、今以上の火力アップに期待ができるのも1つです。

また、ガッツィーなどの物理耐性の高いエネミーに対して効果的な、対アーマーのPerkが使えるという点も、「ライフル」と「近接武器」の解禁理由になりますね。

おわりに

以上、今までと今後の戦闘ビルドについて書いてみました!

オンラインゲームなので、調整などで強くなったり弱くなったりするのは当然です。

今後もおそらく、S.P.E.C.I.A.L.とPerkのポイント再振り分けアイテムは出さないと思います。

なので、レベルをいっぱい上げて、取りたいPerkを取り尽くした後、ポイントを溜めておくことも1つの手ですね。

楽しいゲームなので、もっと続けていきたいです。

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、みなさんもご一緒にアパラチア再建の第1歩を踏み出しましょう!

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POSTED COMMENT

  1. マルボロ より:

    参考までに遠近VATSクリビルドになります。

    https://nukesdragons.com/fallout76/perks?v=1&s=fc111ce&d=s42ss2sm2se2sn2p02pd2pk2pl2a72ar2ao0a04lv2lu2lk2lt2l71eu0ce0ir0&w=&n=&m=23514689cdfihe

    火力モリモリで防御は捨ててる構成ですね。
    いわゆる血濡れ副腎とのシナジーで火力出すビルドです。

    • トミートグチ より:

      コメントありがとうございます!
      面白そうなビルドですね。

      この記事を書いてから数ヶ月経っていて、今のわたしのビルドは血塗れ副腎も利用した特殊なものになっています。

      機会を作ってまた、現在のビルドという記事を書きたいと思います!

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