Perk

【Fallout76】戦闘スタイルを思い出しながら考えてみた!〜わたしが経験したさまざまなスタイル〜

トミートグチ
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人によって戦闘スタイルはさまざまです。

こういうスタイルがあるんだと、いつも感心します。

Fallout76とFallout4は細かい仕様は変わっているものの、大きい仕様はあまり変わっていません。

仕様ベースが4ですからね、76は。

なので、わたしが4で経験した戦闘スタイルも流用できるということです。

瞬間移動型パワーアタッカーは使えないので、それ以外で、ですw

戦闘スタイルについては、わたしがそう名付けているだけであって、実際そういう型があるというわけではありません。

こういう感じの組み合わせがあるということだけ、わかっていただければなと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

フリースタイル

Fallout76 戦闘スタイル

どの武器にも特化せず、いろんな武器種を扱うスタイルです。

S.P.E.C.I.A.L.自体は、近接や重量級も使えるようにStrength(STR)を多めに振ります。

また、武器の作成などに関係あるIntelligence(INT)にも多めです。

それ以外は必要なところに割り振りです。

Perkも武器種特化のもの以外で、キャラの火力が上がる系を取っていきます。

防御面はパワーアーマーに依存ですね。

76では、チームメンバーの構成によって立ち回りを変えることができる点がメリットです。

デメリットとしては、器用貧乏ってところです。

強い武器を手に入れると、その武器中心に動いてしまうので、いろんな武器を使わなくなるのもデメリットですね。

わたしの4での初代キャラクターはこのスタイルだったので、得たレジェンド武器中心になってしまったのを覚えています。

忍者(近接ステルス特化型)

Fallout76 戦闘スタイル

Agility(AGI)のPerk、「NINJA」を活用するスタイルです。

武器は近接をメインとするので、STRを多めに振ります。

また、ステルスを使用するので、AGIを振る必要があります。

Endurance(END)が低めになるので、パワーアーマーで運用です。

パワーアーマーは、周囲に音を発してしまうのでステルスには不向きだと思うでしょうが、そこはPerkで補うことができます。

AGIのPerkですが、SNEAKの効果で75%発見されにくくなります。

また、ESCAPE ARTISTでステルスを使用すると敵が自分を見失う確率が増えるのも、近接でのステルス活動で活躍します。

スナイパー(ライフルステルス特化型)

Fallout76 戦闘スタイル

近接型の対局を位置する遠距離武器。

遠距離武器にもステルスに特化した型があります。

AGIのPerk、「COVERT OPERATIVE」を利用したスタイルです。

近接よりは倍率が少ないですが、それでも強力なのは変わらないです。

そして近接と違って、撃ったあとこちらに気づかず警戒が解けると、もう1度ステルス攻撃できるという点です。

近接だと最初の1発が勝負になります。

攻撃したら近くにいるわけですから、そりゃバレますよねw

ライフルを強くするPerkは、Perception(PER)にほとんど集まっているので、S.P.E.C.I.A.L.もPERに多く振ることになります。

あとは、近接ステルスと同じようにAGIも振ります。

SNEAKは有用ですが、ESCAPE ARTISTはそこまで重要ではないかもしれません。

敵から遠いので、気づかれにくいという点ですね。

あったらもっとバレにくくなる程度です。

武器強化のPerkがあれば特化型を作ることができる

Fallout76 戦闘スタイル

ほとんどの武器には、強化Perkがあります。

わたしがやったことのあるスタイルは、上記の3つですが、他にも組み合わせを作ることは可能です。

自分の好きな武器、例えばショットガンをメインに使いたいと考えているなら、それが強くなるPerkを揃えるとよいです。

ショットガンは、STRに4つ、PERに1つ、AGIに1つあります。

PERの「SKEET SHOOTER」は拡散範囲が上昇すると説明が書いてあるので、これってどうなの?って首を傾げますが、これ以外のPerkはかなり強力なので取っておきたいです。

と、このようにPerkの説明を見て、「いる」「いらない」を判断したらいいと思います。

ステルス型かクリティカル型のどちらかを選択

Fallout76 戦闘スタイル

武器種以外にも、Perkによってスタイルを決めることができます。

代表的なのが、ステルス型クリティカル型です。

ステルス型

ステルス型は先ほどから話に出ているのでわかると思いますが、しゃがみを利用して敵から身を隠し、そのスキを狙って攻撃するタイプです。

画面上部に[HIDDEN(無警戒)]の状態か、[CAUTION(警戒)]の[]の枠が広がった状態だとステルスアタックが成功します。

余談ですが、[]の枠の広がり具合で、敵に見つかる度合いが違います。

また、敵対状態でない機械類やNPCに発見された場合は、「DETECTED(検知された)」になります。

このときも攻撃をするとステルスアタックが成功します。

ちなみに動画時は、ステルス型のPerkは1つもつけていません。

ですが、通常でも2倍なので狙えるときは狙っておきたいですね。

ステルス型の攻撃に関するPerkは、遠距離のステルス攻撃「COVERT OPERATIVE」、近接のステルス攻撃「NINJA」の2つです。

ステルスの補助系Perkは、AGIの「ESCAPE ARTIST」「LIGHT FOOTED」「MISTER SANDMAN」「SNEAK」、PERの「NIGHT EYES」があります。

クリティカル型

クリティカル型は、攻撃すると溜まってくるクリティカルゲージを活用したタイプです。

他のゲームとは違い、クリティカルはV.A.T.S.を使用すると溜まっていく必殺技ゲージみたいな位置づけになっています。

V.A.T.S.を起動すると、真ん中に「CRIT」というゲージがあるのがわかります。

これが溜まった状態だと、クリティカルを発動することができるので、ボタンを押して攻撃をしたら発動です。

ボタンを押して攻撃をしなかったら発動しないので、敵が倒されたとしても安心ですね。

普通に攻撃してもたまに発生するのかな?そこらへんはちょっとわからないです。

クリティカル型のPerkは、全部Luck(LCK)にあり、「BETTER CRITICALS」「PSYCHOPATH」「FOUR LEAF CLOVER」「CRITICAL SAVVY」の4つがあります。

すべて3取ろうとすると12ポイント必要なので大変そうですけど、強力なPerkばかりです。

注意点としては、V.A.T.S.はパワーアーマーと相性が良くありません。

V.A.T.S.を使うと、フュージョン・コアを消費するからです。

もしパワーアーマーでクリティカル型やるのであれば、フュージョン・コアを大量に所持していることをオススメします。

おわりに

Fallout76 戦闘スタイル

以上、戦闘スタイルについて書いてみました。

わたしの今作での戦闘スタイルは、パイプ系武器のピストルでクリティカル型を目指していこうと思っていますw

パイプピストルクリティカル型ですねw

ものすごく変態チックですw

ですが、自分の使いたい武器でいきたいので、貫き通してみたいと思います!

みなさんも、自分の好きな武器種を見つけ、それに特化したスタイルを模索してみてはどうでしょう。

もちろんフリーダムも楽しいですけどねw

それでは、みなさんもご一緒にアパラチア再建の第1歩を踏み出しましょう!

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