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【比較検証】Fallout76と前作Fallout4との違いを検証【システムネタバレあり】

トミートグチ
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11月4日(日)と11月5日(月)に、Fallout76のβテストがあったので、いろいろと検証してみました。

11月9日(金)にも長時間のβテストがあったので、参加しました。

ゲーム自体はこれから発売となるので、最初からすべて楽しみたいという方にとってはネタバレになるかもしれません。

ストーリー自体のネタバレは避けていますが、今回は前作である「Fallout4」との違いをピックアップします。

そういう新要素も含めて楽しみたいという方は、今回の記事はゲームを始めてから読むことをオススメします。

では、レポートしていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

目次

武具や食料に耐久ゲージが追加された。【追記あり】

Fallout76検証

新作であるFallout76には、前作のFallout4にはなかったCNDという『耐久ゲージ』が追加されました。

オンラインゲームなので、ずっと同じ武具を使えるようにしたくないという、開発チームからの意思表示なのでしょうか。

一応修理もできますが、材料がかかるので、強ければ強いほどいっぱい必要になるでしょうね。

より現実に近い感じにしたといった感じです。

物は、使っていたらいずれ壊れます。

そして、飲み物や食べ物も時間が経過したら、くさります。

この点が、今回のFallout76のカギとなるでしょう。

前作Fallout4は、重さによって大量に持ち歩くことはできませんでしたが、くさらなかったのでストックすることができました。

しかし、今作Fallout76では、ボックスの中に置いても時間経過でくさります。

なので、食料調達は常にやらないといけない事項になると思います。

耐久が減ったからといって、効果が減ることはないです。

なので、上記の画像のように減っているものから順に消費していくと良いかもしれません。

【11/9追記】

飲み物と食べ物の耐久値は、リアルタイムで減少していくようです。

なので、わたしたちがログアウトしたあとも、常に減り続けているのを確認しました。

マッドフルーツをログアウトする前に採取し、2時間後にログインしたら、耐久値が減っていました。

なので、減りが早い食料は、早めに消費することが望ましいですね。

エリア限定のイベントクエストは、良い物とめんどくさい物がある。

Fallout76検証

Fallout76には、新要素としてエリア限定のイベントクエストがあります。

そのエリア内にいるすべての人が、自動的にクエストが発生するイベントです。

そのイベントクエストにはいろいろなものがあるようです。

わたしが体験したのは、「エネミーをすべて倒せ」や「ある装置を止めろ」や「装置を守れ」などです。

すぐ終わらせることのできるクエストや、時間のかかるクエストなど、いろいろあります。

時間がかかるクエストは、やりごたえはありますが、2回目もやるかと言われると、めんどくさいなと思ってしまいますw

ですが、経験値がいっぱい入るので、イベントクエストはオススメです。

オプションの平和主義者をオンにしても、他人の攻撃は喰らう。

Fallout76検証

オンラインゲームなので、いろんなプレイヤーがいます。

中には気性の荒い性格のプレイヤーが存在します。

このFallout76は、PvP(プレイヤーvsプレイヤー)があり、双方の合意の上でPvPをすることができます。

しかし、PvPを好まない人もいます。

そんな人のために、オプションに『平和主義者モード』というものがあります。

これをオンにすると、他のプレイヤー間違えて攻撃をしても、相手にダメージを与えることができないようになっています。

オフにして、他のプレイヤーを攻撃するとダメージ判定があり、攻撃された相手からも攻撃されるとPvPが開始されます。

でも、オンにしたからといって、PvPを好むプレイヤーからの攻撃を回避できるわけではありません。

平和主義者モードをオフにしている人による攻撃は入ります。

ダメージ自体は軽減されますが、それでも地味にダメージが入ります。

もしHPが少ないとき、攻撃されると死んでしまいますので、注意してくださいね。

APの減り方が前作と比べて多く、ジャンプも消費するようになった。

AP(アクションポイント)という、別ゲー(モンスターハンター)でいうスタミナゲージみたいなものがあります。

Falloutシリーズでは、狙撃時に息を止めたり、走ったりするとゲージが減りました。

あと、V.A.T.S.(Vault-tec Assisted Targetig System)という、戦闘をアシストしてくれる機能を使うと、消費されます。

これらに加えて、今作Fallout76では、減りの速さが前作と比べて速くなっている気がします。

その分、回復も速いので気にはなりませんが、いざ戦闘というときに枯渇していると、少し危機感をおぼえるので、気を配っていたほうがいいと思います。

また、動画を見るとわかりますが、ジャンプをするとAPを消費するように変更されています。

なので、連続してジャンプをすることは不可能になっています。

ゴリ押しで、ジャンプで山登りしないようにしたのでしょうかねw

C.A.M.P.への襲撃イベントがあり、作物や発電機が狙われやすい。

Fallout76検証

今作Fallout76には、『C.A.M.P.』という機能が追加されています。

何かというと、前作Fallout4から追加された『ワークショップ』という、自分の拠点を作ることのできる要素が、ほぼどこでもできるようになった機能です。

前作は、限られたエリアのみだったのが、町中以外だったらどこでも作ることができるという自由度の高い要素になっています。

しかし前作同様、拠点があるとそこに襲撃というイベントがいきなり発生します。

わたしたちプレイヤーがいなくても、このイベントは発生します。

発生したあとは、拠点の周りにエネミーがウロウロしているので、わかりやすいですw

そのエネミーが狙うものが、食料などの作物やインフラである発電機です。

また、家などにも耐久ゲージが出るようになったので、も破壊してきます。

銃やランチャーなどを使うエネミーも発生する場合もありますので、勘弁してほしいものですw

襲撃はなんとか撃退できたとします。

でも、襲撃後の修理がめんどくさいですよねw

C.A.M.P.に照準を合わせると、「すべての建築物を修理」という選択肢があります。

もし襲撃されていろいろと壊された場合、活用すると時短になります。

余談ですが、柵のゲートとドアには「ロック」をかけることができるようで、他プレイヤーやエネミーからの襲撃時、ワンクッション設けることができます。

ロックを解除するまでドアが開かないですからね。

解除されるまでの間に、裏口など2つ目の出口から脱出して、裏をかくこともできますので、良いかもしれませんw

C.A.M.P.やフレンドへのファストトラベルは無料。

Fallout76検証

前作のFallout4は、難易度サバイバル以外はファストトラベルにコストはかかりませんでした。

しかし、今作Fallout76では、ファストトラベルにキャップを消費します。

まだ近くにしか試していませんが、距離によって価格が上がると予想されます。

ですが、今回の拠点であるC.A.M.P.へのファストトラベルは、キャップがかかりません。

この性質を活かして、パーティーのC.A.M.P.を、重要な箇所に配置し、無料で行き来するという方法を考えてみました。

歩いて冒険するのも楽しいですが、時短で進めたいという場合には、使える方法だと思います。

11月18日追記:
フレンドやチームを組んだ人の所へも無料でファストトラベルできるので、そのほうが楽ですねw

おわりに

Fallout76検証

長くなりましたが、わたしがβテストで検証できた新要素をレポートしてみました。

まだまだあるかもしれません。

そして、今回のテストプレイでは、タッグしか組んでいません。

最大4人パーティーを組むことができるので、これが1番楽しみの新要素ですねw

すごく楽しみです!

それでは、みなさんもご一緒にアパラチア再建の第1歩を踏み出しましょう!

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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