交通安全

運転しながらスマホをいじるのは絶対ダメ!

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です。

わたしはちょっと怒っています。

最近、信号無視やスマホをいじっての危険運転が多くなっている気がします。

記事執筆日、わたしはいつも通り青信号になったので国道に出たのですが、赤信号なのに信号無視してわたしの目の前を走り去っていきました。

同じ方向だったので、後ろからついていったのですが、ちょっとうつむき気味で運転していたので、おそらくスマホをいじっていた可能性があります。

今回は、ながらスマホの危険性など伝えることができたらなと思います。

ながらスマホの危険性

スマートフォン

ながらスマホをすると、視点がスマホに行ってしまうので、運転への注意が散漫になります。

ながらスマホをしながら運転しているのを前後で見るとフラフラしている感じがします。

運転が散漫になるとどうなるのかというと、突然のことに対処できなくなります。

事例として1つ、運転中にスマホをいじっていてそっちに気をとられ、横断歩道を渡っていた人に気づかずに衝突。
その人は頭を強く打って亡くなってしまったそうです。

運転に集中しないと、このような悲劇が起こるのです。

ハンズフリーでの通話も危険

イヤホン

スマホをいじらなければよいというわけではないです。

人にもよりますが、作業中に別のことをやると、そっちに注意がいってしまう人もいます。

わたしもシングルタスクなので、1つの作業にか集中できません。

多少の通話なら問題ないのですが、ずっと通話して運転するのは少し怖いです。

わたしが読んだ書籍には、こう書かれていました。

イギリスで行われた「運転中の行動と反応時間の遅延率」の調査によると、ハンズフリー装置を使用した通話中の反応速度は、飲酒運転よりも遅いという結果が出ています。
また、JAFが行ったテストでも、ハンズフリー装置を使用しながらの運転では、「ウインカーの遅れ・出し忘れ」や「停止が遅れる」など、注意力が分散され、危険な状況に陥ることがわかっています。

引用元:実践型リスクマネジメント 従業員と企業を守る安全運転管理 57P

と記されていました。

グラフを写して良いものかわからないので、文章だけで伝えますが、飲酒運転が遅延率13%で、ハンズフリー通話しながら運転が遅延率27%と載っていました。

電話をするならクルマを道路脇に寄せ、手短にするのがよいと思います。

わたしが実践しているスマホを触らないための習慣作り

スピーカー

スマホに通知が入ると気になりますよね。

わたしも通知が入ると気になる人です。

ですが、運転中にその通知を見ること自体アウトです。

ではどうすればよいのかというと、見ないことに徹するしかないです。

電話だったら停まって取るのがよいですね。

わたしが実践しているスマホを触らないための方法は2つあります。

1つ目は、「カバンにスマホを入れる」です。

手に届くところにあるから気になって触ってしまうので、届かないところに置いちゃえばいいです。

2つ目は、「音楽やラジオを聞いて、通知から意識をそらす」です。

スマホをカーオーディオにつなぐと、着信が鳴ったらオーディオが止まり着信音がオーディオから聞こえます。

着信以外の通知は、マナーモードにしちゃえば鳴らないので、音楽やラジオに集中することができます。

わたしはこの方法で通知から意識をそらしています。

まとめ

まとめちゃいます!

  • スマホをいじりながらの運転は危険!
  • ハンズフリー通話は注意が散漫になる。
  • カバンにスマホを入れる。
  • 音楽やラジオを聞いて、通知から意識をそらす。

です!

ながらスマホをして事故を起こしてしまい、人に怪我を負わせたり、死なせたりしてしまうと人生狂ってしまいます。

クルマを運転している方も、それを望んでやっている人はいないと思います。

クルマは便利ですが、凶器にもなると意識することが大事です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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