沖縄

本格的台風シーズン到来!沖縄流台風対策とその後処理

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です。

梅雨も明けて、とうとう本格的に台風シーズンがやってきました。

梅雨の最後(当時)に台風が到来して、海水まき散らして去っていきました。

その被害が、前日に書いた記事です。

前回の失敗を生かして、対策したいと思い、それを記事にして紹介してみてはどうかと思ったので、書いてみたいと思います。

沖縄県外の方も、沖縄の台風前日、後日はどうしているのか知れると思うので、どうぞごらんください。

台風が来る前にすること

ツイッターにも書きましたが、台風が接近する前にやることの基本の基本ですが、

  1. クルマを建物の陰に移動
  2. 自転車を建物内に入れる
  3. 飛びそうなモノを建物内に入れる

これ以外に細かなことがいくつかありますが、大きく分けてこんな感じです。

ほぼ、建物内に避難ですね。

上記3点のうち、2点を詳しく書いていきます。

クルマを建物の陰に移動する。自転車を建物内に入れる

冒頭にも書きましたが、台風の風によって巻き上げられる海水が鉄に付着し、それを放置することによりサビを起こしていまします。

それを最小限に抑えるために、クルマを建物の陰に移動したりします。

完全には防げないので、洗わないといけないですね。

これに関しては、下の方に書きます。

クルマと同様、自転車もサビてしまう部分があるので、建物の中に避難させます。

クルマと違って小型なので、飛ばされる危険性があります。

なので、外に置くより建物内に置くですね。

飛びそうなモノを建物内に入れる

軽いモノはもちろん飛びます。

ですが、これは大丈夫だろうと思ってしまいそうな多少重たいモノも簡単に飛んでしまいます。

家に置いていそうなモノといえば、植木鉢ですね。

重たいけど、飛びますよこれ。

台風で飛ばされたモノは、重かったらそこまで飛距離はないと思いますが、軽いモノで硬いモノは必ず建物内に入れましょう。

台風で飛ばされたモノがガラスを割る事例はたくさんあります。

飛ばしてしまって他人に迷惑をかけないよう、モノの屋内退避はきちんとやりましょう。

飛ばされたモノで電線が切断され、停電が起きる

強い台風だと、停電は起こると想定して、事前に用意しておいたほうがいいです。

例えばロウソクとか懐中電灯などですね。

最近だと、スマートフォンのライトが懐中電灯代わりになったりするので、その場合は、充電用のバッテリーを用意しておくとよいです。

ロウソクは火事の元なので、わたしとしては電池式の置くタイプのライトがオススメです。

台風が通過中にすること。してはいけないこと。

ツイッターにもざっくり書きましたが、台風前日とか、びっくりすることに当日とか波が高くなっているからと、サーフィンに行くHENTAIさんがいるんですよ。

こっちとしては、やめてくださいと言いたいです。

台風時のニュースとかに、サーフィンして行方不明とか報道されると憂鬱になりますよ、ほんと。

あとは、高齢の方が風にあおられて転倒、このニュースも多いです。

高齢の方でなくても、普通に飛ばされる危険性はあるので、台風時は外出はしないようにしましょう。

台風が過ぎ去ったあとにすること

冒頭にリンクを貼りましたが、前回の台風で、わたしの愛車(自転車)のギアとチェーンがサビサビになってしまいました。

記事内に書いてありますが、サビに気づいてサビ落としでほとんど落としました。

前回の反省点は、サビが発生する前に洗車をすることを忘れていた点です。

クルマはもちろん、自転車も家の窓もです。

台風のあとは、どの家庭でも水洗いをします。

台風後の風物詩みたいなもんですね。

そして沖縄は、毎度のごとく大きい台風のあとは断水します。

これマジです。

みんなが水を使うので、ダムの水を節水するために水道局が止めます。

なので、台風が去ったらすぐにサビそうなモノから優先的に水洗いです。

すぐにです。すぐに。

おわりに

台風は、地震などと違い事前に接近がわかるタイプの天災です。

しっかりと対策をとって、台風を乗り切りましょうね!

最後に余談ですが、台風の前日は、レンタルDVDショップのDVDがレンタルされてほとんど借りられていたり、スーパーの棚からインスタントラーメンやパンの姿が消えたりしますw

これも台風前の風物詩みたいなもんですねw

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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