知識・経験

大型台風での教訓〜停電と電波問題〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今回2018年9月29日、わたしは、大型で非常に強い台風24号に巻き込まれ、被害を受けました。

今までの教訓を生かして、今回の台風も乗り切ろうと思い意気込んでいましたが、やはり自然は強かったです。

まだまだ対策不足を感じました。

そして、完全に復旧するのも時間がかかるかなと思っています。

今回は、生活面の対策を強化しました。

その内容をみなさんに伝えたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

停電により電気系統すべて使えなくなる

停電すると、いつも使っている家電が使用できなくなります。

行動がかなり制限され、とても不便を強いられます。

わたし達はそれぞれ、どう対処したか書いていきますね。

食事対策

トースターや電子レンジはもちろん電気を使用しているので、パンを焼くにはそれらを使用できません。

ガスが使える場合は、フライパンでバター焼きするといいです。

わたしの妻は、タマゴと牛乳、砂糖を利用して、フレンチトーストをフライパンで作成していました。

ご飯の場合は、鍋で炊く方法しか使用できないので、あまりオススメしません。

台風などの災害は、備蓄でラーメンなど、お湯を入れて完成という食料を買い込むのが大事ですね。

お湯対策

お湯も、ポットや電気ケトルは使用できません。

ガスが使える場合は、鍋やヤカンで沸騰させるしかないですね。

灯油で稼働する電気式ボイラーも使えないので、風呂を入る場合は鍋で沸騰させ、それを風呂場に持ち込み、水で温度調節をして身体にかける方法をとりました。

暑さ対策

台風による停電の場合、窓を開けることができないので、徐々にジメジメしてきて暑くなってきます。

うちわなどで暑さ対策をしないと、熱中症になりかねません。

普段使わないので、うちわが家にないという場合が多いと思います。

薄い雑誌などでも扇ぐことはできるので、それらで暑さをしのぎましょう。

暗さ対策

停電時、夜になると真っ暗で足元が全然見えなくなります。

目が慣れると多少見えるようになりますが、不便ですよね。

スマホの懐中電灯機能は便利ですが、置いて使用するとき全体を明るくすることはできません。

スマホ懐中電灯以外のランタンタイプの懐中電灯があれば解決しますが、それらの類は普段使いしないので、荷物になりかねません。

500mlのペットボトルくらいはあると思いますので、それを活用します。

どう活用するのかというと、ペットボトルに水を入れ、回りについた水滴を拭き取ります。

水の入ったペットボトルを、寝かせた状態のスマホの光源の上に起きます。

そうすると、全体にやわらかい光で照らすことができるので、即席ランタンになって良いと思います。

スマホのバッテリー対策

なにかと使用するスマートフォン。

電池が切れると、外部との連絡手段がなくなるので、できるだけ温存したいものです。

しかし、情報収集で使っていると残量が減ります。

わたしは、モバイルバッテリーを3つと、UPS(無停電電源装置)を1つ自宅に置いています。

それらを利用して充電できるものの類はバッテリーの残量管理をしています。

また、UPSは電源コードを挿すコンセントがあるので、あまり電気を使用しない家電なら使うことができます。Lesson

暇つぶし用の携帯ゲーム機や電子書籍媒体などの充電に適しています。

スマホやWiMAXの電波問題

電池があっても、電波を受信できなくなるとスマホで情報を得ることができなくなります。

わたしは、2018年9月29日に襲来した台風24号の被害にあい、停電と電波障害を経験しました。

電池の残量があれば何とかなると思っていたわたしにとって、電波を拾うことができないというのは予想外の出来事でした。

祖母から聞いた情報ですが、ラジオでわたしが住んでいる地域周辺は、携帯の電波が繋がらなくなったと話していたそうです。

災害時のスマホの問題は、バッテリーだけではなく電波のことも考えないといけないことが、今回の台風でわかりました。

情報を得る方法を、スマホ以外の媒体を利用できるように、用意しておかないといけないかもしれません。

たとえば、ラジオです。

電池式のコンパクトなラジオが安めの価格で売っているので、それを購入して備えておくのも1つの手です。

もう1つの手は、クルマのラジオを利用するです。

ラジオ以外にも、クルマによってテレビも見れたりするので、そこから情報を得るのもありです。

ただし、ガソリンと電気切れには気をつけましょうね。

災害の後、ガソリンスタンドや充電スポットが開いているとは限りませんからね。

まとめ

台風対策のまとめ、しちゃいます。

停電により電気系統はすべて利用できなくなるので、「食事」「お湯」「暑さ」「暗さ」「スマホバッテリー」の対策はしておきましょう。

スマホやWiMAXの電波は受信できなくなる場合もあるので、それら以外の情報媒体を用意しておくこと。

以上です。

今回は、生活面での台風対策について書いてみました。

他、台風対策については下記の記事に書いていますので、よかったら読んでください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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