コミュニケーション

結婚の3つのメリット〜居場所・恋愛離脱・助け合い〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

2018年10月06日現在、結婚してから半年ちょっと経ちましたが、わたしの心境の変化を感じたので、それが何なのか考えていました。

これこそが、結婚をしての「メリット」ではないかなと思ったので、書いておきます。

世間ではデメリットばかり目立って、結婚のメリットが目立っていない気がします。

それらデメリットも首を傾げるものばかりです。

それよりも、断然メリットが強いです。

わたしが半年で感じたのは、3点あります。

詳しく書いて、シェアします(๑•̀ㅁ•́๑)✧

場所ではない、帰るべき「居場所」ができる

パートナーがいる場所こそが、帰るべき居場所です。

仕事でヘトヘトになっても、帰る場所があるというのは大きいです。

家ではなく、パートナーがいる所が帰る場所です。

これは心の疲れが癒える場所という意味です。

家だと、身体の疲れは癒えるかもしれませんが、誰もいなかったら心の疲れは癒えません。

現代は、そういう心の疲れが癒えていない人が多い気がします。

そう考えると、パートナーがいること自体、感謝の気持ちがいっぱいです。

「恋愛をする」からの離脱

結婚しているパートナーがいると、他の異性を意識しなくてもよくなります。

友達と接しているように、異性と気兼ねなく会話をしやすくなるということです。

心の奥に、結婚相手というパートナーがいるという安心感があるからでしょうね。

言葉では言い表しにくいですが、そんな感じのとても大きい安心感があります。

なので友達でなくても、職場の同僚や後輩など異性の人と話しをするとき、意識をしなくてもよくなるので、とてもスムーズに話すことができます。

たぶん、既婚者がモテると言われている理由は、コレもあるんじゃないかなと思います。

わたしはモテてないですけどねw

モテなくてもいいけどw

お互いのチカラで助け合える

何でもできる、という人はほとんどいませんよね。

得意、不得意はパートナーとカバーし合えばいいです。

そうです、この方法はパートナーがいないとできないことです。

これは結婚しているしていないは関係ないと思いますが、しているとより絆が深まりますので、カバーできる範囲が増えると思います。

たとえば、共用の資産を使っての助け合いです。

カップル時代は、お互いの財布はお互いので、家計というのは存在しませんでした。

ですが、結婚してパートナーとなったら家計を作り、お互いでその家計を支えます。

財布は別でも家計は一緒です。

なので、その共用の資産を利用して、よりお互いを助け合うための予算を組むことができます。

必要な物を購入したいが、個人の財布だと難しい場合があります。

そのとき、お互いが必要かどうかで、共用の資産を使用することができます。

このように、資金力で助け合えるようになるのは、大きいメリットだと思います。

まとめ

まとめちゃいます!

  1. パートナーがいる場所は、心の疲れを癒せる場所
  2. 結婚相手というパートナーがいるという安心感で、異性と気兼ねなく会話できるので、スムーズに進めることができる。
  3. お互いの資産力を一緒にできるので、それで助け合うためのモノの買える選択肢が増える。

以上です。

でも、夫婦関係が良好でない場合は、上記3つのうち①と③がやりづらいかと思います。

わたしは、自分の両親が今でも仲の良い夫婦なのを近くで見ています。

わたしは男なので、父が母に対してどういったことをしているのか、すごく参考になることが多いです。

そのうちの少しだけですが、記事にまとめてありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。