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短文を好む人と長文を好む人のために工夫していること〜読者のことを考える〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

いろんな人のブログを読んでいると、いっぱい書いている人もいれば、ざっくりと短く書いている人がいますね。

読者も、世の中にはいろんな人がいます。

ツイッターのような、短文を読むことを好む人

ブログや本などの、長文を読むことに好む人。

そもそも文字をあまり読まないという人、です。

短文や長文を読む人は、自分の気になるワードを検索して、気になるサイトを開くはずです。

そして、文字をあまり読まない人は、気になるワードだと短文なら読むはずです。

ちょっと長くなりましたが、今回はわたしがこの短文や長文を好む人たち、それぞれのために、どのように工夫しているのかシェアしていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

冒頭文が重要。長すぎずスマホ画面に収まる程度に、読者を世界に引き込む。

読み手のことを考える

ブログの書き出し文、いわゆる「冒頭文」は、タイトルの次に重要だと思います。

記事タイトルを見てサイトを開き、次に見るところが冒頭文だからです。

その冒頭が、ごちゃごちゃしていたり、読みにきた内容と違うものだったりすると、すぐに離脱すると思います。

実際わたしもイチ読者として、いろいろな方のブログを拝見します。

そのときにまず先に読むところが、冒頭文です。

冒頭は、長すぎず短すぎず、バランスの取れた文章が良いです。

今回の記事の冒頭文は、ちょっと長い部類に入ります。

冒頭が長いと、短文を好む方は「うわ、長いから止めよ」となるはずです。

その離脱を回避する方法として、わたしはスマホを活用します。

冒頭分は、1画面に「冒頭文」が収まる程度で十分です。

その範囲内で、記事内容に関することで、読者を自分の世界に引き込む文章を込めます。

それほど冒頭文は重要な箇所です。

目次(見出し)を繋げると文章になるように、結論を書く。

読み手のことを考える

次に重要だと思うところは、「目次」です。

ある人は目次は隠している、ある人は目次は重要と表示、ある人は目次自体ない。

ブロガーにより、目次はいろいろな形になります。

わたしはどちらかというと、目次は重要な部分だと思っています。

それは、読者にとって指針になるのではと思っているからです。

目次は「見出し文」です。

検索エンジン的には、見出し文は記事タイトルの次に重要なところです。

そして、読者にとっても重要だと思います。

記事を読んでほしいからと目次を隠すのは、短文を好む人が離脱するキッカケになってしまう恐れがあります。

目次を隠さず出して、その見出しを繋げると文章になるように、「結論」を書くのです。

そうすることで、短文を好む人はそれを読み、あとの行動を判断するかと思います。

目次まで読んで満足して帰るか、もっと知りたいと思い、その目次から見出しを選び読んでくれるか、です。

おわりに

読み手のことを考える

冒頭と目次を読むと、詳しく知りたい!という方は、目を通してくれると思います。

実際わたしも他の方のブログを読むとき、冒頭文と目次に目を通し、興味のある内容だったら熟読します。

それ以外でも基本全部読みますが、「ある」「ない」では真剣度が変わりますからね。

でも、ほとんどのブロガーさんが書く記事は、とても興味深いものばかりですので、つい読んじゃいますけどねw

ブログ執筆は、読者のことを考えて書くと楽しいですよ。

参考になればうれしいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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