知識・経験

言葉のチカラは強力で、人やモノをしばり付ける〜言葉を上手く使おう〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今回の記事は、ちょっとオカルトチックで哲学的な内容ですが、わたしがいつも気をつけていることの1つを紹介したいと思います。

それは、自分の発言した言葉についてです。

自分が言った言葉って、なぜか自分の所に帰ってくることが多いですよね。

わたしは他人の悪口とか言ったことないのですが、悪口を言った人からどんどん人が減っていく様子を見たことがあります。

「○さんって、あまりいいウワサ聞かないから近づかないほうがいいよ」

とわたしも人に言われたことありますが、逆にその人へ近づかなくなりました。

これはわかりやすい例ですが、他にもいろいろとあります。

今日は、「なぜこのようなことが起こるのか」「言葉とは一体何なのか」について、書いてみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

自分で言ったことは自分に帰ってくる。

自分の発言は自分に帰ってきます。

上記の例はわかりやすいですが、わかりにくいこともあります。

その1つがお金です。

わたしは、「お金がない」と言いません。

財布の中にないのであって、銀行に行けばあります。

「お金がない」と言う人のところには、お金は集まってきません。

もし財布にお金が入っていないのであれば、わたしは「持ち合わせがない」または「お金を持っていない」と言うようにしています。

このように意識をし始めてから、お金が増えたような気がします。

また、「忙しい」と言わないようにしています。

仕事の依頼が来るのは嬉しいことです。

もし「忙しい」が口癖な場合、そんな人に仕事の依頼をしますか?

どう考えたって、しませんよね。

忙しい人に依頼すると、いつ終わるのかわかりませんから。

なので、そういう人には仕事はやってこないでしょう。

言葉のチカラは見えない形で影響している。

なんでその発言にチカラがあるのか、掘り下げてみます。

わたしたちの世界は、存在するものすべてに名前があります。

存在するもの=わたしたちが意識しているもの、です。

わたしたちは、その存在するものに名前を付けます。

名前は言葉です。

そうすることにより、意識できるようになります。

うそでしょと思うでしょうが、本当のことです。

わたしたちは、知らないことを意識することができません。

それは、脳の網の目に引っかからないからです。

子どものときは、脳の網の目は大きな穴があります。

それじゃあ、知らない言葉は素通りしちゃいますね。

ですが、大人は人にもよりますが、脳の網の目が細かいです。

このおかげで、意識できるものが増えます。

子どものときと、大人になってからの世界の見え方が違うのはこのせいです。

なぜこのようなことが起きるかというと、人は成長しながら言葉を覚えていきます。

言葉を覚えていくことで、意識できるようになります。

たとえば、夜になると見える星です。

星と意識しているからすべて星に見えますが、特徴のあるもの1つ1つに名前があります。

わかりやすいのが、「太陽」です。

これも恒星という星の1つです。

夜空に見える星も、ほとんどがこの恒星です。

中には、わたしたちがいるこの「地球」のような惑星も存在します。

しかし、肉眼で見て惑星だってわかる人は、専門家くらいなものです。

わたしたち専門家ではない人は、名前がわからないから「星」と意識しているわけです。

この「星」という言葉がわからなかったらどうなるでしょう。

おそらく「キラキラしてるモノ」や「空の光」や「夜の目印」となるでしょうね。

わたしたちは「星」という言葉を知っているので、そのように意識することはできません。

しかし、この言葉が生まれる前は、このように意識していたか、もしくは気にせずに生活していたかもしれません。

人の「名前」もそうです。

1人1人に名前があります。

しかし、知らない人の名前まではわかりません。

すごく美人、イケメンのように特徴があれば意識しますが、ごく普通の人だと素通りすると思います。

これが意識しないということです。

それなら、このチカラを逆に利用する。

言葉は「教えてもらう」「本」で覚えていきます。

そして、その言葉がわかれば、わたしたちの脳は意識することができます。

わたしたちはなぜ勉強するのかというと、この「言葉」を覚えるためです。

この言葉は、組み合わせることでさらにチカラを増すことができます。

中には、このチカラによって己に利益をもたらすものもあります。

これが勉強による成果です。

組み合わせの例えといえば、わたしたちが最近から使いだした「スマートフォン」です。

これも「スマート(smart)」「フォン(phone)」という言葉の組み合わせです。

直訳すると「賢い電話」です。

また、「フィンテック」という名前を聞くようになりましたが、これも言葉の組み合わせです。

「フィン(Fin)」は「Finance(金融)」、「テック(Tech)」は「Technology(技術)」です。

フィンテック(FinTech)は金融技術ということです。

これらの言葉がわたしたちに意識され始め、広まりだしました。

そして、それが商品となり利益が発生するようになりました。

他にもあるかもしれませんね。

もしかしたら、わたしたちの知らない言葉の組み合わせがまだまだあるかもしれません。

そこにお宝が眠っているときがあります。

それに気づくためにも「言葉」を勉強しないといけないわけです。

おわりに

「言葉」はわたしたち人間の武器です。

これは他の動物にはマネできないことです。

もしかしたら、他の動物にも「言葉」があるかもしれませんが、それは人間にはわかりません。

しかし、人間がここまで進化できたのも、この「言葉」のチカラのおかげです。

本を読みましょう。

そうすることで、いろんな人から「言葉」を学ぶことができます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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