お金を増やす3つの基本ルールは上手く回りだしたら止まらない〜お金は仲間を呼ぶ〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

こちらの記事(支出を抑えて得た余剰資金は投資に回そう〜自己投資のススメ〜)の続きとなります。

ですが、この記事単体でも問題ありません。

お金を増やす3つの基本ルールは、

  1. 『支出を抑え』
  2. 『自己投資で自分を磨き』
  3. 『自分のビジネスで収入を増やす』

です。

この基本ルールが上手く回りだしたとき、お金は仲間を呼び増殖します。

自己投資により自分の知識も複利で増え、お金も複利で増えます。

くわしく掘り下げたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

自己投資をし、自分のビジネスが上手く回ったその先。

お金は仲間を呼ぶ

自己投資と節約を繰り返し、溜め込んだ知識を元に、自分のビジネスを始めると、一緒に基本ルールも回り始めます。

そして、何もかもが上手く回ると、知識を得るために余剰資金を使っても、使い切れないくらいになります。

そうなると、自己投資のみでは消費することが困難になります。

この段階になると、ようやく『自己投資』以外の『投資』に手を出し始めるとよいです。

わたしが把握しているのは、3つほどです。

自分の知識を活かして、グループ会社を作る。

お金は仲間を呼ぶ

1つ目が、自分の知識を活かしてグループ会社を作ることです。

この段階にくると、最初のビジネスは最初の会社になっているはずです。

上手く回り始めると、新規事業に手を出したくなると思います。

自分の知識を武器に他にないビジネスを始めると、それが新しい会社になります。

最初は、その会社を大きくするためにお金を注ぎ込まなければなりません。

そこに、先ほどの使い切れなくなった資金を投入するわけです。

これが、事業への先行投資です。

もちろんそれが成功したら、投資したお金は戻ってきます。

しかし、失敗したら戻ってきませんよね。

そうなるとその事業から撤退となります。

こうして、失敗と成功を繰り返して、グループ会社を大きくしていきます。

この方法の欠点としては、すべての会社を見なくてはならないので、とても忙しくなるでしょう。

そして、人員も増員しないと回らなくなるはずです。

人と人の揉め事関係が発生するのも、欠点の1つですね。

でも、すべての会社は自分が興味があって始めたビジネスだと思うので、すごくやり甲斐を感じると思います。

余剰資金を1つの会社に注ぎ込み、会社で資産を購入する。

お金は仲間を呼ぶ

2つ目は、上手く回っているビジネスの会社で、資産を購入するという方法です。

資産というと、「株」「債券」「不動産」「仮想通貨」です。

「債券」と「仮想通貨」は、それ単体の価値が上下する類の資産です。

いわゆる「キャピタルゲイン」です。

「株」は、その「キャピタルゲイン」と、発行している会社の業績により上下する、配当という年に何回かもらえる「インカムゲイン」というのがあります。

この「インカムゲイン」は、枚数を持っていれば持っているほど、多くもらうことのできる類の資産です。

そして最後に「不動産」です。

「不動産」は、「キャピタルゲイン」を得ることはできますが、手続きなどがあるので、とてもめんどくさいです。

どちらかというと、家賃収入という「インカムゲイン」のほうを中心にすると思います。

「不動産」は、修繕費という、建物自体を直すための費用がかかりますので、その辺りは負債となります。

ですが、上手く回れば安定して収入を得られる資産です。

あの有名なウォーレン・バフェットは、この手法を使っています。

自分の会社のを保有しており、その会社(バークシャー・ハサウェイ)で米国株の中でも超優良株を購入して保有しているわけです。

これがバフェット銘柄と言われるやつです。

ウォーレン・バフェット自身が保有しているわけではなく、バークシャー・ハサウェイ社が保有していることになります。

ですが、バークシャー・ハサウェイ社の株を保有しているので、その恩恵をもらっているというわけです。

欠点としては、「株」は暴落というのが起こるので、そのときに会社が傾かないように注意をすることです。

バークシャー・ハサウェイ社自体は投資会社ですが、株式の全所有などにより子会社化することで、優良企業を傘下に入れています。

その優良企業群に支えられているため、傾かないようになっています。

会社を作って売却し、新たな会社を作る。

お金は仲間を呼ぶ

3つ目が、自分のビジネスを他人に売却し、また新しい会社を立ち上げるという方法です。

これは、アフィリエイトサイトを運営していたらよくやる手法だと思います。

自分で作成したサイトから、更新をしなくても安定した収益が望めるようになったとき、そのサイト自体を他人に売却するのです。

そして、その売却益を元手に、新しくビジネスを始めるのです。

この手法の欠点は、売却すると手元に残らないため、もし新しいビジネスを失敗して資金が底を尽きると、またイチからやり直しという点です。

上手くやっている人は、1つは確保して、2つ目以降を売却するという方法をとっているでしょう。

おわりに

お金は仲間を呼ぶ

今回はいろいろな会社について、書いてみました。

自分のビジネスは、上手く回ると会社として大きくなります。

上手く回り始めると、そのとき初めて他の人より少し贅沢な暮らしをすることができるでしょう。

ですが、また例にあげますが、あの有名なウォーレン・バフェットは、質素な生活を楽しんでいるということです。

朝食はハンバーガーで、好きな飲物はコカ・コーラということで、すごく庶民的です。

すごい人ほど、すごく倹約家です。

成功したからといって無駄遣いをせず、価値ある物を手に入れ続けたいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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