仕事

ご褒美を活用して、仕事についての考えを子どもに教える方法

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

子どもに仕事について、教えたことはありますか?

子どもへの仕事についての考え方の教える方法の1つで、ご褒美をあげるタイミングを利用する方法を思いつきました。

ざっくり言うと、「自分のため」「誰かのため」かによって、ご褒美をあげるかあげないかを判断するという方法です。

詳しく書いていきます。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

自分のためにやったことに対しては言葉で褒める。

親子愛

子どものころは、自分のためにやったことでも、親に褒めてもらいたいものです。

自分のためにやったことだからと、褒めないというのはかわいそうです。

素直に褒めてあげましょう。

自分のためにやったことは、最終的には他人のためになると思います。

ですが、ここでは子どもに仕事教えるために、自分のためにやったことは仕事ではないという扱いをしています。

なので、ご褒美ではなく褒めてあげるだけでよいと思います。

誰かの役に立つことをしたらご褒美をあげる。

ご褒美

先ほどとは逆に、他人のためにやったことに対しては、ご褒美をあげたほうがいいです。

例えば、家事の手伝いなどです。

まだ幼い場合は、怪我のしない程度の手伝いをさせるとよいでしょう。

また、年齢によってお手伝いレベルを上げていくのも面白いです。

そのお手伝いレベルによって、ご褒美レベルも上げると、子どものモチベーションも上がると思います。

注意点としては、自発的に手伝いをしてくれた場合のみです。

親からお願いされて手伝いをするのは、労働者としての仕事に似ています。

上司からの指示で動くようなものですね。

そして自発的に動いて手伝いするのは、経営者としての仕事に似ています。

親は監査という形で、手伝ってくれた内容を監視します。

その成果によって、ご褒美を渡すという形です。

おこづかいを応用して、経営者と労働者の違いも教えることができる。

わたしは、おこづかいで複利についてを教える方法を、元となる情報を拾ってきた妻と一緒に思いつきました。

そのおこづかい方法については、下記の「あわせて読みたい」にリンクを貼りましたので、興味のある方はそちらからお願いしますm(_ _)m

ざっくり説明すると、元本10万円を一気に渡し、その1%を毎月のおこづかいにする方法です。

1,000円使わずに貯金をすると、元本10万1,000円が元本となるので、その1%を翌月のおこづかいにするという方法です。

ここから更にアレンジですが、

わたしが小さかったころ、子どもの仕事は勉強だと、昔から親に教えてもらっていました。

その教えを活用して、勉強をしなかった場合、その子どもの仕事を休んだということになり、毎月1%のおこづかいが無しになります。

逆に勉強をしっかりしていた場合、ちゃんとおこづかいがもらえるといった感じです。

これ、労働者の給与と同じですよね。

そして、親戚や祖父母からもらえるお年玉

これは1年に1回もらえる、賞与(ボーナス)として扱うことができます。

ここに、経営者的考えを教えるには、追加でご褒美として報酬をあげなければなりません。

1%のおこづかい(労働に対しての給料)とは別に、先ほどの、誰かの役に立ったらご褒美として報酬(お金)を渡します。

これが、経営者でいう営業利益になります。

労働者の給与、賞与、営業利益すべて、子どもの資産となるので、翌月はその合計の1%が労働者の給与として、渡すことになります。

給与はほぼ固定給なので、額が増減する複利のおこづかいと合わないのではと思うでしょう。

そこはしっかり教えるという形でカバーするしかないです。

複利がわかる子なら理解できると思います。

おこづかいを利用して、複利の勉強と仕事についての考えや労働者と経営者の違いがわかると思います。

まとめ

ざっくりまとめてみます。

自分のためにやったことに対しては、ご褒美をあげずに「褒める」をする。

他人のためにやったことに対してはご褒美をあげ、成果によってご褒美の質を上げる。

おこづかいを利用すると、労働者の給与や賞与、経営者の営業利益についてを教えることができる。

以上です。

子どもに対して、お金や仕事についてを教えるのは早すぎると思いますが、そんなことはないです。

むしろ日本は遅すぎるほうです。

若いときのほうが覚えるのが早いので、早すぎるということはないです。

目安としては、お金に興味を持ち始めたころがよいと思います。

遅くても8歳くらいですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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