株について

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です。

わたしのお金についての考え方について第ニ弾として、次に重要であるとわたしは思っているについてまとめていこうと思います。

株の価値の増え方については

の、金利についてと共通部分があるので、あわせて読んでおいてくださいね。

株について

わたしが株を始めたのは2016年の始めでした。

2015年末から始めていたお金の勉強の一環で、株もやってみたいと思い、株といえば本場のアメリカだろということで、マネックス証券の米国株投資用口座を開設しました。

アメリカには数多の優良企業があります。

みんなが持っているiPhoneのアップル、みんな大好きコカ・コーラ、パソコンといえばWindowsのマイクロソフトなど、聞いたことがないという人が少ない有名企業が多いです。

その有名な企業の株を買うことができるんですよ。

そりゃ、興奮しますよw

それに、日本株だと企業にもよるけど、100株以上からの購入のような制限があります。

その制限がないです。

つまり、1株から購入することができるので、2018年6月17日現在のアップルの株価だと、1株188.84米ドルです。

ちなみに日本で一番有名な企業はトヨタですが、株価は1株7,562円です。

ですが、トヨタの株を買うには、この株価の100倍のお金がないと買うことはできません。

厳密にいうと買う方法はありますが、ふつうに買いたい場合はまとまった金額が必要です。

任天堂なんて1株35,440円ですからね。

これの100枚なんて気軽に買えないです。

ですが、米国株は1株から買うことができるので、貯金感覚で積み立てることもできます。

わたしはまとまった金額があったのですが、日本の昔からある企業にあまり魅力を感じず、アメリカの有名企業に投資しました。

ブランドを買うくらいならそのブランド会社の株を買え精神ですねw

株は短期だとギャンブル。長期だとギャンブルでなくなる

株投資はギャンブルと言われますが、これは間違っています。

たしかに、短期投資だと投機(ギャンブル)になります。

逆に長期投資だと投資になり、ギャンブルではなくなります。

なぜかというと、短期だと株価の変動が激しくプラスにもなりますが、マイナスにもなります。

またアップルを例に出しますが、この写真は1週間の株価の動きです。

13日に購入した株は15日に下がっていますよね。

これが短期の株価変動の激しさです。

これを長期的に見ると、短期の株価変動がかわいく見えるくらい穏やかに見えます。

この写真は10年の株価の動きです。

全然違いますよね。

1週間の株価の動きと全然違います。

なぜこのようなことが起きるのかというと、会社は人と同じく成長するからです。

特にアメリカの企業は成長が早く、それが株価として現れます。

ですが、たまに企業の成長と株価が一致していないときもあります。

そのとき、投資家が気づいて売却の嵐が起こると、暴落が始まります。

そういったリスクも存在しますが、さきほどの10年の株価の動きを見ると、暴落のあと、徐々に回復して、暴落がなかったかのように元に戻っているのに気づくと思います。

これを、時間を味方につけてリスクを減らすとわたしは考えております。

株はやり方によって、富をもたらすモノだとわたしは思っています。

まとめ

税金も20%程度と、他の税金に比べて少なかったりするので、いいこと尽くしではありますが、短期売買を繰り返すと、手数料と税金のダブルパンチで儲けているようで、実はあまり儲けていないということになってしまいます。

なので、もし株をやるようでしたら、超優良企業を探し、長期目線で投資してみてくださいね。

ここで投資の神様であるウォーレン・バフェットの名言を残して終わりの言葉とします。

カトリック教徒の結婚のように投資をしなさい。
一生添い遂げるつもりで

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