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午前のアイディアが湧く時間帯にスキマ時間が作れない問題

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

先日の病休の人のカバー中に、自分は休暇を入れていいのか〜問題ないから休暇を取ろう〜という記事に書いたとおり、上が崩れてその中身が下に漏れてきています。

その対処に追われる日々を過ごしており、午前のアイディアが湧く時間帯に、スキマ時間が作れない問題が発生しています。

普通、働いていたらこんなものですが、わたしにとっては死活問題です。

どうしたらこの問題を解決できるか。

3点考えてみたので、シェアしていきますね。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

朝めちゃくちゃ早起きして活動をする。

スキマ時間が作れない

1つ目は、朝めちゃくちゃ早起きをする方法です。

いわゆる「朝活」というやつです。

パピ
パピ
朝って起きたばかりだから、寝ぼけて効率悪くない?

たしかに、起きたばかりは寝ぼけていますね。

ですが、寝ぼけているのは数分です。

その数分を短くする方法は、ざっくり言うと「太陽の光を浴びて水を飲む」です。

これをすれば、嫌でも目が覚めますw

パピ
パピ
じゃあ、その短い朝の時間に活動をするってわけね。

そういうことになる。

短い時間だと人は集中する。

この性質を利用して、朝活をするということです。

ですが、デメリットとしては早寝をしないと体調を崩しやすくなる点です。

わたしは6時間以上寝ないと、眼精疲労が起きて、まぶたがピクピクとけいれんを起こします。

終いには目からの疲労で頭痛を起こすので、睡眠は重要です。

なので、朝活で1時間確保するのはちょっとむずかしいですね。

できるとしても30分が限界です。

午前のリソースを記事に注ぐ。

スキマ時間が作れない
パピ
パピ
朝活がダメなら、どうするのさ?

朝活で30分使えたとしても、それだけで記事構成をまとめられるほどの技量はありません。

ならどうするか。

「午前のリソースを自分の事業に注ぐ」、です。

パピ
パピ
午前のスキマ時間を作れないと言ってるのに、答えになっていない気がするけど?

ごもっともです。

では、午後はどうでしょう。

1日の仕事量で、午前より午後のほうが少ないと思います。

実際わたしの場合は、午前のうちに片付けてしまって、午後はスキマ時間を作りやすいことが多いです。

しかし、脳の処理を午前の仕事を片付けるために使ってしまったので、記事構成を考えるのに時間がかかってしまいます。

それなら、午前は自分の事業にリソースを割き、午後にサラリーマンを頑張るという感じです。

スキマ時間をインプットに使い、帰ってからアウトプットにやる気を出す。

スキマ時間が作れない
パピ
パピ
仕事中に自分の事業なんてできないよ!

普通の企業に勤めていたら厳しいですよね・・・。

わたしのように、時間を作りやすいスーパーホワイト企業にいたら、可能かもしれません。

しかし、スキマ時間がわずかの場合、自分の事業をすることなんてできないですよね。

その場合、そのスキマ時間をインプットに使うとよいです。

2018年現在、Kindleなどの電子書籍が当たり前のように普及しています。

その電子書籍をスキマ時間に読むのです。

読みまくります。

そうすることで、知識を深めることができるので、自分の事業の役に立てることができるようになります。

わたしの場合はブログネタですね。

そして、貯め込んでから帰ってアウトプットを兼ねてブログを書くといった感じです。

おわりに

スキマ時間が作れない

結局のところ、午前の時間をフル活用する方法は、仕事を休むか、午後からの仕事に就くかしかないです。

自分の事業を専業にすると、午前も午後も自分の時間なのでいいと思いますが、この資本主義社会で生き抜くためには、ある程度自分の時間を売る以外の稼ぎを得る必要があります。

兼業から専業へ、が1番理想です。

そのためには、日々精進することですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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