資産

暗号通貨(仮想通貨)はシェアリング・エコノミーに使える

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

暗号通貨(仮想通貨)投資って投機だよねーって言われている今日。

わたしは、暗号通貨(仮想通貨)投資は先行投資だと思っています。

そう思うのは、シェアリングという社会システムです。

そのことについて書いていこうと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

シェアリング・エコノミーとは

シェアリング

シェアリング・エコノミーについて、ざっくりと説明しますね。

シェアリング・エコノミーとは、自分の資産を他の人と共有する仕組みです。

共有=シェア、ですね。

2018年現在、シェアリングできる資産というと、クルマ不動産です。

わたしが思うシェアリング・エコノミーについて

シェアリング

これからの時代は、あらゆるものをシェアリングする世の中になると、わたしは思っています。

存在するものはシェアをしやすいですが、無形物は難しいかと思われます。

しかし、シェアできる無形物もあります。

  • 知識をシェア
  • 動画などで楽しさをシェア
  • ムードメーカー的人からみんなに良い雰囲気をシェア
  • アイドル性の高い人からみんなに癒やしをシェア

これらは、気づかないうちに行っているシェアリングです。

シェアリングじゃないだろうと思うでしょうが、人類の発展によりできるようになったことです。

暗号通貨は「沖縄の模合」のようにシェアリング・エコノミーとして使える

暗号通貨

わたしは、今後「お金」をシェアする仕組みができると思っています。

すでにシステムは出来つつありますね。

はい、知っている人が多いであろう、暗号通貨(仮想通貨)です。

沖縄では模合(モアイ)というものがあります。

模合とは、数人が集まり、その数人のうち1人(人数が多いと2人、3人)がお金に困っていると、その人にお金の支援をする仕組みです。

もちろん帳簿付けをして、その月に誰が渡して誰が受け取ったかを記帳します。

翌月、受け取った人は困っている人にお金を渡さないといけないです。

このように、1つのグループでお金をシェアする仕組みは、沖縄では昔からあります。

沖縄の人はお金にルーズですけどね・・・(・_・;)

仕組みはとても良いものを作っています。

わたしはそんな沖縄の人を誇らしく思います。

話を戻しますが、この仕組みを暗号通貨(仮想通貨)でカンタンにできるのでは?とわたしは思っています。

ビットコインキャッシュ上で、トークンを発行できる仕組みがあります。

実際にそのプロジェクトが開始されています。

このプロジェクトを利用して、グループトークンを発行してグループ内の通貨とします。

あとは模合と同じような運用をすればいいだけです。

帳簿付けはブロックチェーンがしてくれるので、自分たちで帳簿付けプラス書き換えのできない信用できるシステムで、しっかりと管理ができます。

トークンを利用しなくても、普通にビットコインキャッシュでもそれは可能です。

そうなるとグループだけではなく、世界中の人とシェアできることになりますね。

わたしが暗号通貨(仮想通貨)が好きな1番の理由がこれです。

現在わたしは、他人にシェアできるほどのお金を持っていません。

お金が少ないうちは、知識のシェアをしていきますが、そのうち増えるお金をシェアできる仕組みが整ってきたら、わたしもお金をシェアしていきたいです。

未来のシェアリング・エコノミーは「時間」をシェアできると考えている

タイム・イズ・マネー

たぶん、お金の次は「時間」シェアすることになるのでしょうね。

まだ人類はここまで至っていないので、ピンとこないと思います。

わたしもあまりピンときていませんが、人間平等に持っているのは「時間」ですからね。

何かしらあるかもしれませんよ。

「時間」は全人類の共通の資産となるとわたしは思っています。

おわりに

わたしのブログカテゴリーの資産のカテゴリーに、「経験(知識)」「時間」が入っているのも、シェアリングができる資産だからと考え、入れています。

モノを入れていないのは、単純に多いからという理由なんですけどねw

暗号通貨(仮想通貨)は本当に面白いシステムです。

どんどん進化していくと、わたしは確信しています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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