支出を抑えて得た余剰資金は投資に回そう〜自己投資のススメ〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

前の記事の『買いたい物は自問自答とリストアップ〜賢い買い物の仕方〜』では、支出を抑える方法をシェアしました。

前回も冒頭に書きましたが、お金を増やす3つの基本ルールは、

  1. 『支出を抑え』
  2. 『自己投資で自分を磨き』
  3. 『自分のビジネスで収入を増やす』

です。

支出を抑えたおかげで、余剰資金が集まったかと思います。

今回はそのルールのうち、『投資』についてシェアしていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

投資とは、資金を何かに投じることである。

自己投資のススメ

投資と言われると、真っ先に思い浮かべるのが、「株」や「FX・債券」、「不動産」だと思います。

最近だと、「仮想通貨」も投資に入ります。

資金を何かに投じるという意味では、これらは「投資」に類します。

そしてそれらは、「ギャンブルだ!」とよく言われます。

たしかに、これらはやり方によってはギャンブルになりうるものです。

しかし、やり方を変えればギャンブルにはならないものです。

「株」はその株を発行している会社の事業を、間接的に応援しているということになります。

他もそうです。

「FX・債券」は、それぞれの国が発行する通貨を、今後も良い働きをしてくれると信用して買った場合は、「投資」になります。

「不動産」もすぐに売買するのではなく、長期所有をして家賃収入などで収益が発生する状態であれば、「投資」になります。

「仮想通貨」も「FX・債券」と似ていますが、こちらは国が発行しない全く新しい通貨であるため、将来を見越してずっと保有するのであれば、「投資」になります。

しかし、これらはやり方を間違えれば、止まってしまう「投資」になります。

自己投資は自分を磨いて複利で成長させる行為。

自己投資のススメ

これらの投資は、基本的に資金が大量にあったら恩恵を得られる仕組みになっています。

逆に少額だと、「不動産」はそもそも購入することはできません。

他の資産も、少額ということはリスクが少ないということになるので、リターンもそれに比例して少なくなります。

終いには、税金に利益を取られ、微々たるものになってしまいます。

では、少額のときはどうしたらいいのか。

それは、自分のために使うことです。

これを『自己投資』と言います。

人は、勉強をすると知識が広がります。

更に勉強をすることで、この広がった知識に重なるように、どんどん知識が積み重なっていきます。

最初はわからなかったことも、他の勉強を終え再度確認をすると、わかるようになっていたという経験があると思います。

この現象が、どんどん増えていくわけです。

これが、複利で成長するという意味です。

お金を増やす3つの基本ルールの無限ループは最強。

自己投資のススメ

わたしは最初、『収入』→『支出』→『投資』で終わると思っていました。

しかし、この『投資』を『自己投資』に変えてみます。

すると、『自己投資』→『収入』→『支出』→etc…と続いていくわけです。

どういう仕組みかというと、単純な話『自己投資』以外の「投資銘柄」に投資をすると、そこで資金がストップしてしまいます。

もちろん条件が良ければ利益が入ってくるので良いですが、先ほども書きましたが「少額の場合」です。

ストップさせないためには『自己投資』を行い、得た知識で『自分のビジネスを持って収入を増やす』。

そして『支出を抑える』etc…と、お金を増やす3つの基本ルールを無限ループさせることができます。

これが上手く回り始めると、勝ったも同然です。

上手く回って余剰資金で知識を得てもまだ余っている場合、ここでようやく『自己投資』以外の『投資』の出番となるわけです。

おわりに

自己投資のススメ

と、お金を増やす3つの基本ルールについて書きましたが、最後の『自分のビジネスで収入を増やす』が高難易度です。

これができないから悩んでいるわけです。

本来だと、このお金シリーズは3部構成になりますが、わたしはまだちゃんとした『自分のビジネス』を確立していません。

そして、まだまだ知識不足です。

自分のビジネスはどんどん知識を得ることで、その複雑化した知識の網で、引っ掛けることができた宝物です。

そうカンタンにできるものではありません。

そして、始めれたとしても必ず成功するものでもありません。

また、リスクや責任を伴うものです。

これらを通過することで、成功者となるわけです。

「お金を増やす3つの基本ルールの無限ループ」を起こすために、日々の節約とそれで得た資金で自己投資を頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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