悩み

やらなくなったことは無理にやらなくてもいい〜再開タイミングはやってくる〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

日々やらないといけないことと、そうでないことがあると思います。

わたしもありますよ。

日々やらないといけないことについては、別記事でシェアしましたが、今回は「そうでない方」について書いてみようと思います。

やらなくなったことは、今の自分に合わなかったと思え。

人間誰しもやっていたことに挫折したり、飽きてしまったということはあると思います。

わたしも今まで、何かを始めたり辞めたりを繰り返してきました。

でも、その辞めてしまうということは悪いことなのでしょうか。

いいえ、そんなことはないです。

辞めてしまったということは、今現在の自分では対応できなかったということです。

対応できるスキルが足りなかったということです。

それは、辞めてしまったことを続けていたら育つというわけでもないです。

無理にやらなくていい、再開タイミングはやってくる。

辞めたらそこで終了ということはないです。

始めたということは、その分野に興味があるということです。

興味のある分野は、変わらないと思います。

興味のあることの、1つのことを辞めてしまっているので、また巡り巡ってやることもあります。

辞めてしまうことは、恥じることではありません。

いろいろ挑戦して、やったことのあるものを増やしましょう。

そして、他のことをしてスキルを育てると、一回辞めてしまったことができるようになったりします。

そうです。同じ分野の別のことをしていると、辞めてしまった似ていることができるようになっているということです。

なので、辞めちゃだめだと意地で続けるより、他のことをやりいろいろとスキルを伸ばしたほうがいいです。

そうすることで、再開するタイミングはやってきます。

だが、やらないといけないことは、やり通そう。

でも、人には「辞めてもいいやっていたこと」と「やらないといけないこと」があると思います。

その「やらないといけないこと」は辞めてはいけません。

特に、衣食住や社会に深く関わることです。

洗濯がめんどくさいから辞めた?そしたら誰がやりますか。

掃除がめんどい・・・いずれやるでしょう?そんなことしたら、病気になりますよ。

みんなが当たり前と思っていることは、誰かがやっているからできているわけです。

わたしたちが日々やっている仕事、これは誰かがやらないと成り立ちません。

その「誰か」が自分であって、その役割になっているのであればやらないといけません。

飽きたから辞めた、とすぐに辞めることはできません。

その場合のために、引き継ぎというのがあります。

仕事は止めてはいけないことです。

もし辞めるなら、後継者を育てることです。

おわりに

やらなくなった理由がある、ない関係なしに、その行動には意味があると思います。

そして、巡り巡ってまたやることもあります。

人間は、「興味を持って飽きる」生き物です。

同じことをやっては飽きてを繰り返している人は、より人間らしいと思います。

でも、役割を与えられたのであれば、それはやらないといけません。

もし辞める場合は、その循環を止めないように後継者を作ることです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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