健康

雨の日に自転車乗って長い坂を下る。と聞くだけでヤバイと思う危険行為はやめよう。

ほんと、危険だと思います。
雨の日に自転車乗って長い坂を下る行為。

はい、ごめんなさい。
2度目です。
そして、ケガも2度目です。

前回書いた、
自転車の選び方。クロスバイクと電動アシスト自転車について
には、電動自転車の重さにやられて車道に飛び出したと書きましたが、今回も似たような状況でした。

人は同じ過ちを繰り返す生き物なので、同じ過ちを繰り返さないように、そして他の人には起こしてほしくないので、記事にして、いましめとして残していきます。

危険行為をしての1度目のケガ「大学時代」

山口のとある都市の大学を通っていたとき、免許は取っていたが低学年はクルマを持ったらダメという変なルールがあり、通学は自転車でした。

学校とかって、なぜか高台にあったりしますよね。
わたしが通っていた大学もながーい坂を登った先にありました。

さすがにこれをほぼ毎日、自転車で通えというのは苦痛だと思い、思い切って電動自転車を購入しました。

当時の電動自転車はバッテリーがものすごく大きく、そして鉛なのでとても重かったですね。
5kgから10kgの間くらいの重さはあったと思いますね。

電動自転車のせいではない。運転している本人のせいである。

当時も梅雨の時期で、雨で路面が濡れている状況でした。

乗り慣れたのもあり、余裕余裕と気持ちをゆるめたのも原因の1つだと思います。

寮から少し進んだところに、傾斜はすごいが短い坂がありました。

いつも通り、ブレーキをかけながら坂を下り、右に曲がろうとカーブをしたら、タイヤがすべり転んで自転車は車道に投げ出されました。

幸いクルマはなく、自転車は無事でした。

が、わたしのケガは右ひざと右ひじに大きくすり傷と打撲を作ってしまいました。

もちろんとても痛かったですよ。
風呂入るときなんか、激痛でした・・・。

通学途中で、まだ寮が近かったのでそのまま寮へ戻り、ケガの手当をして1日安静にしました。

改めて思い出し、この事故は電動自転車が重いせいではなく、わたしの満身が招いたケガだったのだと、再認識しましたね。

危険行為をしての2度目のケガ「自転車通勤新生活」

はい、2度目のケガについてです。

これは2018年6月1日(投稿日)に起こった出来事です。

引っ越してから、クロスバイクを購入して初めての雨でした。

通勤時はゆるやかな坂があるだけで、そこまでスピードはでません。

ですが、退勤時クルマを実家の駐車場に置き、自転車に乗り換えてから家に帰る途中でした。

クロスバイクを運転し始めて、初めての雨の日。

この日も1度目と同じ状況で、朝は大丈夫だったという気のゆるみと、雨の日に自転車乗って坂を下る行為。
当時と全く同じです。

あのときと違う点は、坂が長いのとクロスバイクという軽い自転車という点です。

今回は下っている間、軽くブレーキを入れ、曲がる直前に少し強めのブレーキ、そして少しの勢いを使って右に曲がりました。

今回の事故は前回と同じで、カーブを曲がろうとしたときにタイヤがすべり、前回同様右ひざと右ひじをすり傷と打撲です。

今回は右ひじが曲げにくくなっている症状付きです。

そして、この記事執筆中に熱っぽい感じになり、身体が熱く寒くてふるえが止まらない状態です。

まとめ

と、ケガ後の状態は様子をみますが、
1ヶ月が経って、ようやくケガも右腕の動きも良くなって平常運転になりました。

1度目と2度目の反省点は

  1. 運転前に気を抜かない。
  2. 雨の日は自転車を運転しない。
  3. やむを得なく使う場合は、スピードを出さない。
  4. カーブは慎重に曲がる。

この4点ですね。

自転車生活は続くので、教訓として身体にしみこませます。

みなさんも、クルマもそうですが、自転車での運転気をつけてくださいね。

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