筋トレ

プロテインにはいろんな種類がある。目的別に選んで飲もう!

運動を始めるときに、一緒にプロテインを飲もう!という人が増えている印象を受けます。

いざプロテインを買いに店に足を運んだり、ネット通販を見たりすると、大量の商品が並んでいるんですよね

プロテイン初心者の方は、絶対に迷います
わたしも迷いましたからw

なので、どれを買ったほうがいいかという目安があったら便利だなと思い、書いてみることにしました。

プロテインの種類は大きく3種類あります。
詳しく見ていきましょう。

ホエイプロテイン

動物性タンパク質で構成されるプロテインです。

体内に吸収される速度が速く、飲んでから30分で完全に吸収されるので、運動後などに飲むのが効果的です。

プロテインをシェイカーで混ぜるとき、カタマリになることがあります。
ですが、わたしが飲んだことのあるホエイプロテインは、ほとんどカタマリになったことがないです。

牛乳で作られており、製法が大きく2つあります。

WPC

1番コスパが良い製法です。
タンパク質が80%含まれています

ほか20%は、乳糖と脂質が含まれています。
なので、牛乳などを飲んでお腹がゴロゴロする方が飲んだ場合、ゴロゴロする可能性があります

安価で手に入りやすいので、プロテインを飲んだことのない初心者に向いています

WPI

WPCよりタンパク質が多く、約90%のタンパク質が含まれています。
ですが、高価なモノが多い印象です。

WPCと比べて乳糖と脂肪が少ないので、牛乳を飲んだらお腹がゴロゴロする人はWPCよりWPIをオススメします。

カゼインプロテイン

カゼインという成分は水に溶けにくい性質があり、胃の中で留まり、ゆっくり溶けていく
ことで寝ているときにタンパク質が枯渇することを防ぐ役割があります。

水に溶けにくいので、シェイカーで一生懸命シェイクしても、カタマリが残ってしまいます。
このカタマリが苦手な人にはきびしいかもしれませんね。

カタマリが苦手な方にはオススメしません。

あと腹持ちはいいですが、コスパはあまり良くありませんね。

ソイプロテイン

大豆製品から抽出している成分で、ホエイプロテインと違って植物性タンパク質になります。

ホエイプロテインより緩やかに吸収される効果があります

上で紹介した、ホエイプロテインのWPIを飲んでもお腹がゴロゴロする人は、このソイプロテインを飲んだほうがいいです。

多少値が張りますが、カゼインとだいたい同じくらいです。

また、大豆イソフラボンが含まれているという話も耳にしますが、他大豆製品と比べたらそこまで含まれていないです。

大豆イソフラボンをとりたい場合は、納豆豆腐など、普通の大豆製品を食べたほうがいいです。

まとめ

ざっくりとまとめます。

  1. ホエイプロテイン(WPC)→ 一般的なプロテイン。安いので初心者にオススメ。
  2. ホエイプロテイン(WPI)→タンパク質の含有量が90%と高いが、金額も高め。
  3. カゼインプロテイン → 溶けにくい性質によりタンパク質が残る時間が長い。筋トレオタクの夜用にオススメ。
  4. ソイプロテイン → 植物性タンパク質のプロテイン。ホエイプロテイン(WPI)を飲んでもお腹がゴロゴロする人にオススメ。

以上です。

良いプロテインライフを!

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