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間違いを起こすからこそ日頃の対策が必要〜人は過ちを繰り返す〜

トミートグチ
トミートグチ
こんにちは!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
トミートグチです。
twitter ID:(@TomyToguchi
  • 人はなぜ間違いを起こすの?
  • どうやったらその間違いを最小限に抑えることができるの?
  • どういう間違いを記録したらいいの?

今回の記事は、これらの疑問を解決できるものとなっています。

わたしはこの「間違い」に気づいたら、過去の自分へのメッセージとして、このブログに残しています。

なぜ?どうやって?なにを?で有名な「ゴールデンサークル」を利用して、各章に分けて説明していきたいと思います。

この記事を読むことで、「記録」の重要さがわかると思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

人はなぜ間違いを犯すのか。

人は過ちを繰り返す

残念ですが、それはわかりません。

人間は動物であり、不完全な生き物です。

この地球上で、完全な生き物は存在しません。

もし完全な生き物がいたら、世界がこのように不完全になることはないです。

わたしたちは不完全な世界に住んでいます。

人間が作った物も、完璧に完成された物というものは存在しません。

物もいずれ壊れます。

人は間違いを犯します。

そして、過ちを繰り返します。

では、どうやってその間違いや過ちを起こさないか、最小限に抑えるか、次の章でシェアしていきます。

ではどうやって、間違いを最小限に抑えることができるのか。

人は過ちを繰り返す

間違いを侵さない人はいません。

誰だって間違います。

目立ったミスをしていない人は、間違いを最小限に抑えています。

では、どのようにして最小限に抑えているのか。

それは、日々の「間違い記録」が重要です。

どんな間違いでも、記録に残すことが大事です。

小さな間違いも記録する習慣をつけることです。

そして、その記録を見返して、同じ間違えを繰り返さないように対策をすることができるということです。

記録はどんな方法でもいいです。

日記や手帳などの手書きでもいいですし、ブログなどでもいいです。

とにかく、その間違いが消えてなくならないように、残しておくことです。

どういう間違いを記録したらいいのか。

人は過ちを繰り返す

具体的に、どういう間違いを記録したらよいのでしょうか。

結論から言うと、間違いや失敗ならどんなことでもいいです。

どんなことでもいいと言っても、すべての間違いを残すのは骨が折れますよね。

1つだけ指針を出すとすると、「他人が関わること」は残すべきです。

医療安全のためのインシデントレポート

医療のミスは命にかかわります。

病院は、患者の命を預かっている所なので、ミスをして怪我や生命にかかわることを起こすことは、決してあってはならないことです。

なので、小さなミスでも「インシデントレポート」というのを書きます。

ハインリッヒの法則というのがあり、重大な間違いの下に、軽微な間違い、その下にヒヤリ・ハットするような間違いがあります。

比率でいうと、1:29:300です。

重大な間違いは、その下にあるたくさんの小さな間違いに気づけば、防げるということです。

事務職もインシデントレポートを書きます。

電話応対のとき、間違えた案内をしたときにこのレポートを書くと、後続の方の役に立ちます。

そうです。この記録は、後続のために残すものです。

この記録は怒られるためのものではありません。

記録で重要なのは、「誰が」ミスをしたのではなく、「何を」ミスしたのかです。

多少怒られるかもしれません。

しかし、小さいうちで間違いに気づけたということは、大きいミスをしないように気を引き締めることができるということです。

その気持ちを、周りの仲間にもシェアすることができるのが、この「インシデントレポート」の役割です。

おわりに

人は過ちを繰り返す

今回は、わたしのサラリーマン副業寄りの記事なりました。

インシデントレポートは重要なものです。

仕事でもそうですが、私事でも間違いは記録をしたほうがいいです。

あとから同じ失敗をしないように、未来の自分へのプレゼントとして残したほうがいいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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