コミュニケーション

他人は自分にとって良い教科書〜何でも自分に取り込もう〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

世の中にはいろんな人がいます。

話していてすごく勉強になる人もいれば、マネしないほうがいいと思う人もいます。

人はそれぞれ、良し悪しがあります。

全部良い聖人みたいな人は、世の中探しても全然見つからないと思います。

ちょっと話が脱線しましたが、その良し悪しについて書いていこうと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

他人と比べるのではなく、良いところを見つけ自分に取り込む

人は比べたがる生き物だと、わたしは思っています。

小さいころから、「競争」というモノを学校で学んだと思います。

運動会のかけっこもそうですし、席次もそうです。

2018年現在はどうかわかりませんが、わたしが中学のころは席次といって、中間テストや期末テストでの順位が掲示板に張り出されていたのを覚えています。

このように人と「競争」をするように教育を受けていたはずです。

しかし、競争は良いこともあれば、良くないこともあります。

他人と比べて、自分を卑下する。

これは良くないです。

他人と違うのは当然です。

違う人間ですからね。

他人と自分を比較して、ここは負けている、ここは勝っていると比べるのではなく、その人の良いところを自分の糧として吸収するのです。

自分が勝っているところは、もっと伸ばそうと頑張ればいいです。

良いところを探れば悪いところも出てくるので、さりげなく教えてあげる

他人の良いところを探していると、悪いところも見つけてしまいます。

そのときは、周りには聞こえないようにこっそりと教えてあげるといいです。

でも、教えると怒る人もいるので、見極めて教えていい人か否かを判断したほうがいいですね。

また他人の悪いところも自分にとっては教科書です。

反面教師という言葉があるように、他人の悪いところを、自分がそうならないようにと取り込むのです。

わたしの職場には、何でもかんでも文句を言ってくる人がいます。

「まったくもう」が口癖な気がするくらいです。

こちらから感謝の気持ちを伝えても、なぜか文句言ってきますし、手伝いとかをしても文句を言われます。

そういう素直ではない人にならないようにと、いつも反面教師として見ています。

アドバイスをしてくれる人の情報は、しっかりと取る。

他人のアドバイスはです。

人とコミュニケーションをとると、何かしら情報を得ることができます。

しかし、噂が尾ひれをつけるのと同じように、情報も正しいとは限りません。

当たっていることもあれば、間違っていることもあります。

人間誰だって間違いはしていまうものです。

もし情報が間違っていて、それを元に行動をしていた自分が失敗などをした場合、そのアドバイスをしてくれた人の責任ではないです。

むしろ、失敗した自分が悪いです。

得る情報はうのみにするのではなく、いろいろな情報と比べて自分のものにするようにしましょう。

信じるのではなく、自分で考えることが大事です。

おわりに

他人は自分にとって、良い教科書です。

その人の悪いところも反面教師になりますし、良いところもそのまま吸収することができます。

そして、他人がくれるアドバイスは宝です。

でも、宝だからといってうのみにするのではなく、自分の頭で考えてから行動をしましょう。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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