健康

腰を痛めないための重いモノの持ち方。掛け声、持ち上げ方、持ち方が重要!

部屋の掃除や引っ越し作業をしていたら、かならず発生する重いモノを持つ作業。

ちゃんとしたやり方でやると腰を痛めないのですが、素人だと”やり方“がわからないですよね。

わたしなりに調べたものや、知り合いなどから聞いたことをまとめておきますね。

重いモノを持つときに”掛け声”を出す

口を大きく開ける猫

知り合いに聞いた話ですが、モノを持つときや立ち上がるときに年配の一部の方々は「どっこいしょ」など掛け声を出しますよね。

この掛け声が良いみたいで、身体に今から何か行動しますよの合図を送っていることになるそうです。

年寄りくさいですが、あるのとないのとでは気合いの入り方などが違います。

わたしも試したことありますが、声を出すときと出さないときの力の入り具合が違うかんじがしました。

いいですよ、掛け声!みんなもやってみましょ!

モノを持ち上げるときは、腕だけで持ち上げるのではなく、全身を使って持ち上げる。

ダンベルを持ち上げる人

友達の介護さんや職場の介護さんから聞いた方法ですが、重たいモノを持ち上げるときは腕の筋肉を使うのではなく、腰をしっかりと落とし全身を使って持ち上げるとよいです。

完全に座っちゃダメです。

立ち上がれる体勢でモノを持ち、立ち上がりながらモノを持ち上げるのです。

介護さんはほんと尊敬ですよ。
影から尊敬のまなざしを向けるトミートグチです。

持ち上げたあとも本番、持ち方も重要です。

物をくわえる犬

持ち上げたら、あとは運べばよいと思うじゃないですか。

最初はそれでもいいですが、何度も重いモノを運んでいると、もちろんだんだんと疲れてきます。

そこで持ち方を工夫すると、いつもより疲れるタイミングが遅くなりますよ!

モノがハコの場合だと、持つときに手前左下の角を左手で掴み、奥の右上の角を右手で掴みます。
ちょうど対角線になるかんじですかね。

想像したかんじ、持ちにくそうですよね。

わたしも最初見たときは持ちにくそうに持ってるなと思いましたよ。

でも実際はこの持ち方、なぜか軽くかんじるのです。

コレはスーパーでアルバイトをしていたとき、先輩方が使っていた手法です。

おそらく荷物を運ぶ業界では当たり前かと思いますが、初めて見たときは不思議でしたね。

重いモノの持ち方 まとめ

腰をおさえる男

まとめちゃいます!

  1. 「どっこいしょ!」など何でもいいですが、掛け声も重要です!
  2. モノを持ち上げるときは、全身で持ち上げる。介護さんは尊敬!
  3. 持ち方も重要!手前左下角と奥右上角を掴んで持つ!

以上です!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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