新商品ではなく、良い商品を買う〜良い商品に囲まれる生活〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

インターネットや日常風景には、いたるところに「広告」があります。

日常生活に近いところほど、新商品の広告を目にすることが多くなります。

新しい物が好きな人は、この新商品に目がないと思います。

事実、わたしも興味のある分野の新商品には、惑わされます。

その商品などの物の買い方を、シェアしてみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

新商品は新しい性能をたくさん秘めている?

新しい商品は、今までの物と比べるために、性能をアピールします。

iPhoneだと、この機能が追加された、カメラの性能はこのくらい上がったなどですね。

このように、新商品は新しい性能を秘めています。

しかし、1年経つとまた新しい商品が出ます。

スマホのような商品は、1年経つと他社のものに性能が負けてしまい、陳腐化してしまう市場だからです。

スマホは競争が激しいですが、他の商品はこれほど激しくはないです。

しかし、新商品は古い商品より、機能が増えていたりするのも事実です。

本当にそうなのか、見極めるのが大事

では、買い物をするときに新商品を選べばいいのかというと、そうではありません。

新商品は高いですよね。

そして、発売してから時間が経っている物は、値段がどんどん安くなります。

高いからといって、良い商品だとは限りません。

わたしはiPhoneを購入するとき、Sシリーズなどは一切手を出しません。

Sシリーズは、ほとんどがその1年前に発売したものの改良版です。

改良版なので、新機能はそこまで追加されることはありません。

欠点などを改良されてて、使いやすくなったというメリットもありますが、それは「新しい物」と言えるのでしょうか?

その「新しい物」には不具合などがあるから、様子見をしたほうがいいという保守派向きの物と言えるでしょう。

わたしは、「新しいモノ好き」です。

すでに持っている物を新調するとき、新商品とそれを比べて、本当に新しい物なのかを判断して購入しています。

発売してすぐは新商品だが、時間が経てばそうではなくなる。

新しい物は、最初のうちは周りの人にチヤホヤされると思います。

しかし、時間が経てば周りも飽きて、見向きもしなくなります。

新商品も同じです。

最初のうちは、日常風景で目にする機会が多いですが、時間が経てば目にしなくなります。

インターネットでもそうですね。

最初は話題になりますが、あとになると話題にすらならなくなります。

新商品ではなく、良い商品を買うように心がける

買い物をするときは、店頭や目立つところに置いてある商品はほとんどが新商品です。

そして、店員がアピールするのもその新商品ばかりです。

そりゃ、値段が高いからセールスしますよね。

でもそれは、良い商品でしょうか?

インターネットがない時代は、その商品の性能を知るにはカタログか店員が情報源でした。

カタログを読むのがめんどくさいと思う人は、すぐに店員に聞きます。

そして、その店員は新商品などの目玉商品をアピールするわけです。

今は便利なインターネットがあります。

まず買い物をするとき、新しい商品も古い商品も関係なく、どれが1番自分にとって使いやすい物なのかを調べます。

それが良い商品を買うためのコツです。

性能を見て、そして使った人の口コミを見ると、だいたいのことがわかります。

その商品を使ったことのある人のブログなどを読むと、良い悪いのレビューが書かれていることがあるので、オススメです。

おわりに

今回は、良い商品の買い方について書いてみました。

今の世の中、見渡す限りとほとんどが商品です。

資本主義社会のおかげではありますが、それも含めて人類の進化の賜物だとわたしは思っています。

これからも人類が存在する限り、人も商品も進化していきます。

人は進化していないと言いますが、それは間違いです。

短期的に見るとしていませんが、長期的に見たらすごい進化です。

今のわたしたちの生活を昔の人が見ると、すごい贅沢をしているように見えるでしょう。

話が脱線しましたが、新商品でなくても、あなたはすでに贅沢は暮らしをしています。

良い商品に囲まれる生活を楽しみましょう。

それは新商品ではないかもしれません、ということです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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