知識・経験

当たり前のことは、当たり前ではない〜日々を楽しもう〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

わたしたちの生活には、当たり前と思っていることがたくさんあります。

「電気や水道が家に来るのは当然。」

「そもそも家があるのは当たり前」

そんなこと思いますよね。

いいえ、当たり前ではありません。

今回はこのことについて書いていこうと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

台風24号の被害を受けて学んだ1番の教訓

わたしは、2018年に沖縄へ襲来した、台風24号の被害を受けました。

その被害で、送電網がマヒをし停電をしました。

わたしの住んでいる家も例外なく停電です。

県庁のある那覇以外は、ほぼすべて停電したと後から聞きました。

わたしは、台風などで電気は止まるかもしれないと前々からモバイルバッテリーを家に置いていました。

しかし予想外で、スマホの電波がストップしたのです。

電波もない、電気もないとなると、外との情報が遮断された状態に陥りました。

電気や電波がないと、やることがかなり制限されます。

当たり前だと思っていたことが、いきなり無くなった。

衝撃的でしたね。

人は支え合って生きている。当たり前のことは人によってできていること。

この当たり前だと思っている電気などのインフラは、人によって支えられています。

人は支え合って生きていると言いますが、まさにその通りだと思います。

わたしには、電気の知識はありません。

いきなり電気を復旧させろと言われても、学ばなければどうしようもできないです。

人はそれぞれ、専門の知識が異なります。

同じ専門家でも、中身を見ると若干違ったりしますね。

これは個性と同じです。

その個性のような専門知識が重なることで、当たり前が生まれます。

今当たり前のことは、未来ではそうではないかもしれない。

この当たり前は、大きな災害など予期せぬ出来事によって、当たり前ではなくなります。

その災害の規模にもよりますが、生活がガラリと変わることもありえます。

電気が無くなるだけで生活が少し変わるのに、家が無くなったりインフラすべて止まったりしたらと考えたら、変わらないのがおかしいです。

「当たり前」というのは、あって無いモノです。

未来はどうなるか誰もわかりませんよね。

沖縄は大きい地震というのを経験したことがないと聞きますが、未来もそうなのでしょうか。

そんなこと聞いても誰もわかりません。

今回の台風だって、「台風慣れしている沖縄」と言われていても、このザマです。

当たり前を満喫し、日々を楽しもう。

当たり前があって無いモノだとすると、今あるそれをどう満喫するかがカギだと思います。

人間の技術力によって、当たり前がどんどん増えていき、そして減っていきます。

その「当たり前」を満喫し、日々を楽しむことが、これらの技術を作った人たちへの感謝の気持ちの表し方ではないかなと思います。

おわりに

人は支え合って、「当たり前」を作り上げています。

無人島に1人で住んでいる人は、その「当たり前」を持っていると思いますか?

おそらく、1人だけだと電気も水道もガスも、何もないはずです。

全部自分で用意しなければなりません。

そうなると、「当たり前」ではないです。

人が支え合って作り上げた「当たり前」を大事にし、そして感謝の気持ちで日々を楽しみましょう。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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