行動

他人を待つより自分で動いた方が早い〜個人で動け〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

依頼や起案、要望をしても対応が遅かったり、いつになるかわからない場合ってありますよね。

特に、お金がかかることや規模が大きいことは、人やお金が多く動くので、その分遅くなります。

そんな長い期間待ってられないよという場合、どのように行動すればよいのか。

個人の行動でどうカバーすればよいのか。

今回は、そんな行動術について書いていこうと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

個人の行動は、どのくらいカバーできるのか。

内容にもよりますが、個人でカバーできることはたくさんあります。

何をしたいのか、相手にどうしてほしいのか、がわかれば自分で対応できる場合があります。

カンタンな例えだと、ある場所が寒いと感じ、エアコンの温度を上げてほしいと要望を出します。

でも、なかなか温度が上がらない場合は、「2枚目の上着を着る」が自分でできる対応です。

上記の例はあくまでもたとえ話で、それだけの対応に待たせる企業はどうかと思います。

なので、わたしが体験した実際の具体例を上げてみようと思います。

公共の充電スポットはいつ追加されるかわからない。

わたしは電気自動車を保有しています。

なぜそんなめんどくさいクルマを保有しているのかというと、人の技術が好きだからです。

10年前よりはマシになっているようですが、まだまだインフラが整備されていません。

急速充電器があまり設置されていないという状況です。

沖縄はまだ狭いので、電欠を起こすのほど遠い場所にしか急速充電器がないというわけではないのですが、それでも地域によっては全くないという状況です。

ディーラーに話をしても、苦笑いしかしないという感じですね。

道の駅など公共施設があれば、要望を出したら設置してくれるかもしれませんが、それでもすぐにはしないと思います。

それならどうすればよいのか。

それは、個人の家(一戸建て)に充電設備を設置する方法です。

地域の電気屋さんで、設備を設置してくれる業者を自分で探します。

ディーラーに頼んで、業者を探してもらう方法もありますが、手数料などがあるようで、地域の電気屋さんより高くつくそうです。

探す手間を省けるのをメリットと感じるなら、ディーラーに頼むのもありかと思います。

このように、公共施設やお店などに要望を出して動いてもらうより、個人で動いて設備投資をしたほうが早いです。

お金はかかりますが、それよりメリットのほうが多いので、要望を出すより個人で動いたほうがいいという例です。

職場のネット環境を増やすのは困難。

WiMAX2+

2018年前半に、職場の環境がガラリと変わり、インターネットなどの外と繋がる部分のセキュリティーが強化されました。

それと同時に、ネットワークを監視されることになりました。

どういった内容かというと、仕事用PCに監視ツールを入れ、従業員が何をしているのか見ることができるというやつです。

スキマ時間を作ってブログ運営しているわたしは、さすがに副業を禁止している会社で、堂々と仕事用PCとネットを使って作業をする気は起こりません。

そこでわたしは、PCは新しく購入するという方向で固めましたが、ネットをどうするかが、残っていました。

他の人からも、休憩時間も拘束されるのかと反発もあり、もう1回線患者が利用する無料Wi-Fiを引くついでに、自分たちもこの回線を休憩時間使用しようという起案をしたのですが、費用対効果が見込まれないということで、却下の方向に持っていかれました。

一応休憩時間は、スマホでのインターネット回線使用は許可をもらったのですが、相談はしていないがスキマ時間使用の作業はさすがに無理そうです。

そこでわたしは、昔使っていたWiMAXのことを思い出しました。

法人が動かないのなら、個人で動こうと切り替えました。

毎月のWiMAX代が追加され、通信費が高くなりましたが自由を得た感じです。

法人は大きなお金がかかることは、効果がないと動きません。

このように多くの人がメリットを感じていない場合は動きませんので、そのときは個人で動くことです。

他人を早く動いてもらおうと動いても意味がない。

相手は要望通りに動いてくれません。

同じ人間ですから、すべての人の要望聞くロボットではありませんからね。

相手が個人だと、その人次第で動く場合もありますが、法人などの団体だと要望はいろんな部署をまわり、承認を得てようやく開始されます。

その承認する期間などに、とても時間がかかります。

それより自分で動いて、やり方を変えたほうがスムーズに事が進みます。

一応は要望を出しておいて、個人でも同時に動き対応してくれるまでカバーしておくことが、かしこいやり方だと思います。

おわりに

今回は、他人待つより自分で動いた方が早いについて書いてみました。

上に書いた例は、わたしが実際に体験したことですが、電気自動車に関しては2018年現在、進行系で動いているものです。

やはり個人の家といっても、所有者は父になるので、同意を得ないと行動できません。

それでも法人や団体よりは早く行動をとることができます。

お金がかかっても、自分の時間を犠牲にしない方法を取るほうが1番いいです。

法人の時間は、倒産しないかぎり無限ですが、わたしたち人間の時間は有限ですからね。

「待つ」より「行動」です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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