お金はなかなか働いてくれないサボりアリ〜サボりアリを働かせるには〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今回は、お金について書いてみようと思います。

未来はどのようなカタチになるかは、誰も予想できませんが、2018年現在のお金は、各国が発行するモノが主流です。

そしてこのお金はとても仲が良く、たくさん集まっているところに集まります。

一体どういう仕組みになっているのでしょう。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

アリの中には、働きアリとサボりアリがいる。

働きアリの法則というのをご存知ですか?

知らない人のためにざっくりと説明すると、よく働くアリ2割と、普通に働くアリ6割と、ずっとサボっているアリ2割が存在するという法則です。

なぜいきなりこの話をするのかというと、わたしたち人間社会も同じような仕組みになっています。

「よく働くアリ」は、人間社会でいう富裕層です。

そして、「普通に働くアリ」は、一般層です。

さいごに「サボっているアリ」は、貧民層です。

富裕層のうち、超富裕層といわれる1%が、この世の富の80%を持っていると言われるのと、働きアリの法則のよく働くアリが食料の80%を集めるという話はよく似ています。

それぞれのアリを深掘りしてみます。

少額でお金を働かせるには、ビジネスというエンジンが必要。

お金も少額すぎるとサボりアリ側になります。

なぜかというと、少ないお金だと生活するだけで精一杯になります。

そうなると、お金は生活維持費として回ってしまうので、自分のビジネスをやる資金もないので積み状態に近いです。

この場合は、必要最低限の生活をし、維持費のかかるものはすべて処分してスーパー質素な生活をしつつ、資金を集めていくとサボりアリを脱出できるかもしれません。

維持費のかかる代表例は、クルマですね。

燃料費や税金などの維持費がバカにならないです。

サボりアリを脱出して普通に働くアリになっても、まだまだ資金を集める必要があります。

そして、ある程度の資金が集まったら、自分でビジネスを始めるとよいです。

ビジネスというエンジンは、燃料であるお金を使ってどんどん加速していき、成長していきます。

ビジネスの内容にもよりますけどね・・・。

緩やかな成長だったり、まったく成長しなかったり、いろいろです。

でも、なんでもチャレンジすることで、チャンスをつかめる機会が増えるので、何事も行動が大事です。

お金が多いと、他人のビジネスに乗っかる株(米国株)での投資が不労所得になる

「普通に働くアリ」から「よく働くアリ」になったら、あなたは勝ち組です。

聞こえは社畜に聞こえますが、ここでの「よく働くアリ」は「お金」です。

お金はお金を呼び込むチカラがあります。

それは、多ければ多いほどチカラが強まります。

冒頭に書いた「1%の超富裕層が世の80%の富を持っている」は、まさにこのことです。

有り余るお金を利用して、更にお金を呼び寄せるのです。

一度成功をすると、複利のようにお金は増えていきます。

2018年現在、有名な企業である「Alphabet(Google)」と「Amazon」は、まさにこの状態です。

世界中の投資家から、お金がどんどん集まりますので、事業を拡大し放題です。

未来はどうなるかわかりませんが、こういった大企業が一瞬にして無くなることは、ほぼ無いと思われます。

自己資金がある程度多く、自分のビジネスが上手く回っているのであれば、先程のような大企業のビジネスに乗っかるのが、かしこいやり方です。

大企業のビジネスに乗っかる方法は、株です。

「Alphabet(Google)」や「Amazon」は、アメリカの企業ですので、米国株投資をするとよいです。

この場合、短期売買をするのは賢くないです。

大企業のビジネスに乗っかる=超長期投資です。

買ったら企業の業績を見ながら放置、が基本です。

まとめ

ざっくりまとめちゃいます!

サボりアリ脱出は、生活をスーパー質素にして維持すること。

普通に働くアリは、自己資金を集め、ビジネスを立ち上げる。成功するまで何度も行動しチャレンジすること。

よく働くアリは、更に富裕層になるべくして、大企業のビジネスに乗っかろう。米国株がオススメ。

以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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