仮想通貨

お金の使い方について。消費、浪費、投資についてまとめてみた

お金シリーズです。

今回は、お金の話の使い方について、わたしなりに勉強したものをざっくりと記事にしていきたいと思います。

のんびり屋にも分かるをモットーに頑張って説明しますので、よろしくお願いします!

お金の使い方その1「消費」について

読んでくださっている方、ほとんどがしていると思うので、軽く流す程度に読んでくれたら幸いです。

消費は消える費用と書いて消費です。

そんなの見てわかるわ!とツッコミが飛んできそうですが、そのとおりですね。

消えるということは、お金が増えないモノに使うことが消費というわけです。

例えば、家賃、水道光熱費などの固定費、あとは食費などですね。

食費をかけすぎると体重は増えますが、お金は増えません!
でも少なすぎても身体という資本がダメになる(体調を崩す)ので、食費を抑えるということは絶対にしないでくださいね。

携帯電話代も固定費に含まれて消費の分類に入りますが、格安スマホにすることにより大幅に削減することができます。

詳しくは
わたしなりの格安スマホ乗り換えまとめ
にて、まとめています。

電気代とインターネット代はほとんど消費ですが、ネット社会になって微妙な位置になりました。
これについては3章で書いていきます。

お金の使い方その2「浪費」について

続いては浪費についてです。

ざっくりいっちゃうと、無駄使いです。

例えでわたしの過去話を持ち出しますが、大学時代にラグナロクオンラインというMMORPGにハマっていました。

それ自体はコミュニケーション力を培った良き思い出なのですが、1台PCを持っていたのに2つ目のアカウントでプレイしたいと、2台目のPCを購入と2つ目のアカウントの維持と2倍の月額を払っていました。

2台目のPCは1台目より耐久性がなくてすぐ壊れ、今思えば無駄使いだったなと痛感しています。

痛い思い出ですが、今は自分のお金の知識のための勉強費だと思っています。

お金の使い方その3「投資」について

最後に投資についてまとめます。

投資と言ったら、テレビや雑誌で取り上げられる大金を手に入れたとか、多額の借金を背負ったとかが強い印象だと思いますが、それは投資ではなく、投機といいます。

ざっくり言うと、「投機」とは短期的な目線での投資です。

ギャンブル要素が強く、リスクが大きいです。

逆に「投資」とは長期的な目線で、人または企業、国、仮想通貨などに将来を期待して資金を投じることです。

長期になるにつれて、ギャンブル要素がうすくなりリスクも小さくなります。

投じた先にもよりますが、良いところに投資すればお礼としてお金が帰ってきたり、投資した金額より多くなったりします。

将来の自分のためにお金を使うことを「自己投資」というのはそのためです。

1章で電気代やインターネット代が微妙な位置と言ったのは、ネット社会になったことにより、ネットを通じてビジネスを持ったりできるようになったためです。

ネット使っているときも電気使いますからね。

あと特殊なのは、最近話題の「仮想通貨」電気を使って電算処理をして、電算処理の対価として「仮想通貨」が支払われるという点です。

この電算処理のことをマイニング(採掘)と呼びます。
マイニングをすると仮想通貨が掘れるという意味合いなのでしょう。

電気代にはよりますが、利益率はそこまで高くはありませんが、将来に期待してマイニングしているわけです。

ちなみにわたしもマイニングをやっています。

PC1台分しか稼働していないので、1ヶ月缶ジュース1本分の収益くらいですねw

お金の使い方「まとめ」

長くなったので、ざっくりまとめちゃいます。

  1. 消費は、リンゴの木になるリンゴを
    食べる行為です。
  2. 浪費は、リンゴの木をまるごと使う
    行為です。
  3. 投資は、リンゴの木になるリンゴを
    食べずに植えて、リンゴの木を
    増やそうとする行為です。

以上の3点でした!
長文読んでくれてありがとうございました!

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