雑記

オススメの筆記用具とメモのとり方〜活用中のメモ帳とメモ術〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

話を聞くとき、メモをしている人とそうでない人がいます。

記憶力の良い人や、今聞いている話は特に重要ではないと思った場合は、メモをとらなかったりします。

しかし、記憶力が良くても重要でない話だとしても、メモをとったほうがいい箇所は必ずあります。

仕事の話だとなおさらです。

わたしがどのようなメモ帳を利用しているのか、どのペンを使っているのか、メモのとり方はどうしているのかをシェアしていきます。

また、メモ帳がない場合の対策はどうしているのかも紹介したいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

メモ帳の大きさは自分の手のひらが基準。

ジブン手帳IDEA

メモ帳は、すぐ開けることができる、片手で持てる重さ大きさが重要だと思います。

その人の字の大きさにもよりますが、字が大きい人は、自分の手のひらより少し大きいサイズのメモ帳がいいと思います。

また、小さい字が書ける人は、手のひらにおさまるサイズがいいですね。

わたしは字が大きいので、大きめのサイズの手帳を持っています。

2017年に持っていた、ジブン手帳のカバーを利用して、カレンダーのない方眼になっているメモ帳です。

見出し画像のメモ帳ですね。

紙の質がツルツルしており書きやすいのですが、消しゴムで消すと破けてしまいそうなので、えんぴつよりボールペン類でメモする人向けだと思います。

ジブン手帳は、自分の年記をつけれる「LIFE」手帳と、カレンダー付きの「DIARY」手帳と、方眼ノートタイプの「IDEA」手帳があります。

わたしはカレンダータイプのDIARYを使わず、ほぼ日手帳に日記をつけています。

ほぼ日手帳にカレンダーもあるから重複しているんですよね・・・。

だけど、LIFE手帳とIDEA手帳はツボなので、未だに使っています。

ペンもスラスラと書くことのできる物。

ざっくりと言うと、自分が1番書きやすいと思うペンがいいです。

わたしはどうしても、立ちながら書くのが苦手で、ボールペンで立ち書きをするとミミズのような字になって、自分でも読めない!という問題が発生します。

えんぴつでもいいですが、先ほどのIDEA手帳を使う場合、消しゴムが怖いです。

二重線で訂正線を引く方法をとっていいと思いますが、えんぴつで二重線・・・と、見栄えを気にすると気になりますよね・・・。

立ち書きでいろいろ試したところ、ボールペンはきびしい、えんぴつはまあまあ、万年筆はグッドと、万年筆に落ち着きました。

筆圧が強く、立ち書きでも読める字が書ける場合は、ボールペンでもいいです。

ボールペンのオススメは、断然「ジェットストリーム多機能ペン」です。

これはボールペンの中では最高峰です。

ボールペンを嫌っていたわたしに、文房具の魅力を教えてくれたペンです。

好きなのですが、筆圧が弱いせいで立ち書きができないので、ジェットストリームを使っていないわけです。

座っているときに使っています。

それで、現在メモ書きに使っているペンは、万年筆の「キャップレスデシモ」です。

その名の通り、キャップのない万年筆です。

ノック式で、ボールペンのようにノックをするとペン先が出てくるという優れものです。

万年筆でノック式はとても珍しいです。

サラサラと筆圧を使わずに書けるので、話を聞きながらメモをとるときは、とても重宝しています。

まるごとではなく、箇条書き。

学生時代、ノートをとるときに板書をすべて書き写す作業をしましたよね。

あの方法は、社会に出たら役に立ちません。

人の話をすべて書ける人は、ものすごい速い筆記能力を持っているに違いないです。

それだと、書くだけで精一杯になり、話に参加することまで頭がまわらないと思います。

まわる人は、もうそれだけですごい人です。

わたしは、まるごとメモをするようなことはしません。

書くべきところは、重要な点くらいです。

でも、ある程度書きたいという人は、要点を箇条書きに書くとよいです。

単語だけを並べてみるだけでも問題ありません。

人に見せるメモではないので、自分が読んでわかる程度の文章でいいのです。

もし、人に見せる場合は、書いて渡すとよいと思います。

もし手元に筆記用具がなかったらどうするのか。

もし手元にメモ帳とペンがない場合、スマホのメモ帳アプリを利用するとよいです。

しかし、はたから見ると、遊んでいるように見えるようで、あまり良い印象を持ってくれません。

これは、頭の固い人がそう思うようで、何を言っても効果はないです。

そのときは、スマホのボイスレコーダーに頼って、あとでそれを聞きながら文字起こしとわからない部分の検索です。

文字起こしって、中身が興味のないことを話していると、本当につまらないですよね。

自動でやってくれるサービスとか出てきてくれたらうれしいのですが、そこまで技術の進歩はまだのようです。

未来に期待です。

おわりに

今回は、メモ帳などの筆記用具、メモのとり方をシェアしてみました。

メモをとる行為は、聞いて瞬時にアウトプットするという、とても高度な行為です。

慣れないうちは、ボイスレコーダーも同時に使用するとよいかもしれません。

重要なところを聞き漏らしている可能性もあるので、慣れていてもオススメです。

インプットとアウトプットの重要性は、別の記事でシェアしています。

人は生きている限り、インプットとアウトプットをして生きています。

それらをしないということは、ほぼ生きていないでしょうね・・・。

本当に大切なことです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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