節約・倹約

買いたい物は自問自答とリストアップ〜賢い買い物の仕方〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

節約は、物欲が並から高い人にとって必須事項です。

自分のビジネスを持つためには、余剰資金を貯金して資本金にしなければなりません。

では、どのようにその資本金を貯めればよいのでしょう。

お金を増やす3つの基本ルールは、

  1. 『支出を抑え』
  2. 『自己投資で自分を磨き』
  3. 『自分のビジネスで収入を増やす』

です。

この3つのうち、今回は、スタート地点である『支出』にフォーカスを当てていこうと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

通販は便利な半面、すぐに買うことができる欠点がある。

賢い買い物の仕方

2018年現在、インターネットがとても便利になり、それでいろんなことができるようになりました。

その中で、昔の人は考えられなかった、「自分の足で、店に行かないでも買い物ができる」ことについてです。

インターネットの通販では、あらゆるものを買うことができます。

普通に、わたしがいる沖縄に売っていない物も買うことができます。

昔は、カタログを見て欲しいと思ったものを、カタログ通販を利用して購入していました。

もっと昔だと、店に出向き、なかったら取り寄せしてもらうということをしていたはずです。

それが、インターネットを使って、自分で取り寄せして購入をすることができるようになったのです。

おそらく、今でも取り寄せをしている人は、送料を惜しんでいる人か、年寄りの方だと思います。

ですが、便利になった反面、すぐに買うことができるという欠点が出てきました。

これでは店側の思う壺です。

ますますその大きい会社にお金が吸い取られる一方です。

すぐに買わず、自問自答をする。

賢い買い物の仕方

では、どうしたらその通販サイトの戦略にハマらないか。

それは、単純なことですが、「すぐに買わない」ことです。

実際の店に行くとき、商品を手にとって悩んでから購入すると思います。

インターネット通販では、その過程がありません。

1クリックで、商品がカートに入ります。

これを阻止するために、「本当にこの商品は必要なものなのか」を自問自答することが大事です。

ほしいものをリストアップをして自問自答。

賢い買い物の仕方

その自問自答、どのような方法が効果的でしょう。

それは、通販サイトでよくある「ほしいものリスト」です。

せっかくこんな便利な機能があるのに、即買いはもったいないです。

通販サイト側の戦略だと思いますが、逆に利用しちゃいましょう。

1つ1つ説明していきますね。

普通に買い物を楽しむ。

賢い買い物の仕方

まず、ほしいものがあるから通販サイトを使うはずです。

ツイッター上で、この商品は便利だった、オススメというツイートから通販サイトを開いたとします。

商品のページが開いたら、一通り商品概要を見ると思います。

そして、最後に「カートに入れる」を押すはずです。

ここでストップです!

「カートに入れる」を押す前に、「ほしいものリスト」を押します。

そうすることで、カートには入らず、ほしいものリストに入ってしまいます。

これが1番大事です。

カートに入っちゃうと、つい買ってしまいますからねw

ほしいものリストを見て自問自答する。

賢い買い物の仕方

一通り買い物を終えると、ほしいものリストに商品が入っているはずです。

再度、そのほしいものリストに入った商品を見て、「本当に今必要なのか」「これがなかったら、生活にどのように支障をきたすか」を自問自答します。

そして、今必要、支障をきたしてしまうと思うのなら、ここで「カートに入れる」を押すのです。

おわりに

賢い買い物の仕方

この方法は、わたしも活用しており、かなり抑止力になっています。

今までムダな買い物をしていたんだなと、痛感してしまいます。

そう思えるようになったら、この作戦は成功です。

次からは、もっと厳選できるようになっているはずです。

節約をして、ある程度資金が集まってきたら、今度は『投資』の出番です。

『投資』と言っても、わたしが推しているのは『自己投資』です。

支出を絞り、その資金で自己投資をして自分を磨き、これを繰り返し、ある程度成長してきて、自分のビジネスを考え出すことができるようになったら、ビジネスを始める。

この流れが、お金を増やす1番の方法だと思います。

わたしもまだ、自分磨きの段階です。

これから未来のわたしが楽しみです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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