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誤情報を発信した場合の対応法〜熟読・情報と向き合い訂正〜

トミートグチ
トミートグチ
こんにちは!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
トミートグチです。
twitter ID:(@TomyToguchi

ブログをやっていて1番嬉しいのは、読んでくれたあとに反応があることです。

ですが、すべてが肯定的な反応というわけではないです。

人それぞれと言いますが、コメントする方もいろんな人がいます。

その中に、間違いを指摘してくれる優しい方もいます。

その場合どう対応するか、わたしなりの方法を書いていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

再度自分が発信したものを熟読する。

誤情報との向き合い方

間違いを指摘されたときや、否定的な意見を言われたとき、ドキドキしますよね。

ドキドキして不安になるのは、わたしがまだ未熟だからというのもあります。

しかし、ここで立ち止まっても誤情報はそのままです。

一旦思考を落ち着かせ、その落ち着いた状態で再度自分が発信したものを熟読します。

落ち着いていない状態だと、冷静な判断ができませんからね。

冷静になることで、間違いに気づくことができます。

否定を否定で返すのではなく、まず熟読です。

間違った情報は消すことをせず、上から線を引く

誤情報との向き合い方

もし間違った情報を見つけた場合、それを消すことはよくありません。

1度発信したものは、いろんな人にその情報に触れられています。

消してしまうと、「前はこんな情報を言ってたのに、また変わっているぞ?」と読者が混乱してしまいます。

発信者は、この誤情報をもみ消すのではなく、向き合わなければなりません。

では、どのように向き合えばよいのか。

それは、発信した誤情報を消さず、それに追記する形で訂正するのです。

Twitterの場合は、1度発信したものは編集することができません。

ですが、自分で自分のツイートにリプをつけることができます。

そうやって、誤情報を訂正すればよいです。

また、ブログでは打ち消し線という機能があります。

それを活用し、誤情報を打ち消し線でなぞります。

そして、その次の行に訂正文または追記という形で発信するとよいです。

おわりに

誤情報との向き合い方

どんなコメントでも、読んでくれたことには代わりありません。

そのコメントや反応に答えることが、発信者、配信者としてやることではないでしょうか。

ですが、正解のない内容に対しての否定な意見に関しては、読者と意見が平行線になる可能性もあります。

その場合は、自分の考えを貫きましょう。

人の意見に左右されると、この人は芯がない人と思われてしまうのは避けるべきです。

そう考えると、アンチが出てくるのは定めかもしれませんね・・・。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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