クルマ

クルマの買い方、買うときの金額の目安

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今回は、クルマを買うときに使うと便利なことと、金額の目安について書いていこうと思います。

中古車、新車問わず、クルマを買うときって迷いますよね。

だいたいの大きさの目安は決めると思うのですが、たくさんのメーカーやたくさんのクルマに囲まれると、あまり詳しくない人は目を回すと思います。

わたしも学生時代は全くクルマに興味がなかったので、通学に必要なクルマを選ぶとき困りましたw

軽自動車で、頑丈そうな「ホンダ ゼスト」を選びましたが、当時はぶっちゃけなんでもよかったです。

それはそれでいいのですが、ちゃんと選びたいちゃんと安全なクルマに乗りたいという方は、厳選したほうがいいです。

冒頭が長くなりましたが、わたしなりの2018年現在のやり方を書いていきます。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

試乗だけでは実際利用し続けた場合の目線が見えない。

ディーラーに行くと、試乗をすることができますよね。

たしかに試し乗りをすることは、高い買い物をする際の賢いやり方です。

しかし、それで判断できるのはクルマの性能などのみです。

クルマは地方民にとって、重要なインフラです。

毎日乗るからこそ、安心できるクルマに乗りたいです。

試乗で家まで持っていくことはできません。

家から職場または学校まで運転するときに、自分にかかるストレスはどのくらいか、買う前に把握したいです。

そんなときにオススメな方法が2点ほどあります。

それは、「レンタカーを利用する」方法と、「ディーラーの長期試乗キャンペーンを利用する」です。

詳しく説明します。

レンタカーを利用して、数日使ってみる。

まずはレンタカーです。

観光客などが使うというイメージが強いレンタカーですが、数日だけ借りて試乗をしてみるという目的で使っても問題はありません。

レンタカー屋としては、借りてくれたら嬉しいですからね。

どっちもWin-Winです。

人気車だったら扱っている確率は高いので、レンタカーで借りて長期試乗するは本当にオススメです。

最初は気に入っていたのに、長期間乗ることで、デメリットを発見することもできます。

そのデメリットを受け入れるか、受け入れないかの判断を、購入する前にできるのは大きいです。

3年以内に、妻のクルマを買う機会があるので、この方法を試してみたいと思います。

妻に乗ってもらうだけなんですけどねw

ディーラーの長期間試乗キャンペーンなどがあれば利用する。

日産 公式ホームページより引用

次に活用したいのが、ディーラーの長期間試乗キャンペーンです。

わたしが知っているかぎり、日産の新型LEAFはこのキャンペーンをしています。

このようなキャンペーンをディーラーがやってくれるのは嬉しいですよね。

ディーラーとしても、長期試乗を終えたユーザーが、購入を希望してきたらコストも回収できますし、とても良いキャンペーンだと思います。

どんどんやってほしいものです。

そしてわたしたちユーザーにとっても、判断材料が増えるのは嬉しいですよね。

先ほどのレンタカーを利用するのはお金がかかりますが、このキャンペーンだと抽選だと思いますが、かかる費用は燃料費くらいだと思います。

ユーザーにもメリットがあるので、クルマを新車で購入予定で、希望のクルマが長期試乗キャンペーンをやっていたらぜひ活用してみましょう。

クルマを買うときの金額の目安は、自分の年収の80%

ここからは、お金回りの話です。

クルマは高い買い物ですよね。

高すぎるクルマを買うと、家計を圧迫して貧乏まっしぐらになってしまいます。

わたしも収支をコントロールして、ようやくマイナスを回避しているのですが、ずっと回避することは困難です。

家計を圧迫しない金額の目安は、自分の年収の80%です。

それをオーバーしない程度のクルマを、自分の希望と照らし合わせて探すわけです。

わたしの場合、年収が300万円はいかないくらいなのですが、クルマの価格が240万円前後が、家計に負担がかからない金額です。

クルマは最終的に一目惚れなので、それがなかった場合の指標になると思います。

おわりに

予算を決めて、その範囲で買えるクルマを、レンタカーや長期試乗などを利用した、実生活で問題ないかのテストについて書きました。

冒頭で「2018年現在の」と書きましたが、自分のクルマを購入したときは、そこまで考えていませんでした。

特に予算まわりですね…。

税金ばかり気にしてしまい、それどころか月々の支払いも苦戦している状況です。

わたしが持っているクルマは、「LEAF(リーフ)」という電気自動車なのですが、本体価格が高いです。

そのことについては別記事にまとめましたが、税金は普通のクルマよりほとんどかかりません。

むしろ補助金も出るので、入ってきちゃいます。

それを含めても高いので、高年収の方でエコ志向の方向けです、ほんとw

でも、なんだかんだ言って、とても良いクルマなので満足はしています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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