健康

熱中症への対処法

今年初の熱中症疑いの患者が出ました!

・・・わたしです。

DIYしている最中に、頭痛がすごくてダウンしてしまいました。

めまいと立ちくらみがし、終いには頭痛が出て立っていられない状態でした。

そこで、わたしが対処した方法を残したいと思います。

熱中症対処法 その1「すずしい場所に移動する」

海岸の木陰

風呂場で作業をしていたので、風通しがよくありません。

家の屋根がトタンになっているのですが、風呂場だけトタン屋根からの熱が直で伝わってくるんですよねー。

セメントのニオイとトタン屋根からの熱、このダブルパンチで熱中症なりかけになったのではと予想しています。

熱中症対処法 その2「水分と塩分を補給」

水の入ったコップ

飲むまくりました、スポーツドリンク。

お茶類やコーヒーだと、脱水症を抑えることができないので、水に塩かスポーツドリンクがおすすめです。

果物も良いです。
特にレモンのはちみつ漬けは、スポーツの合間に食べると最高でしたね。

でも、すぐ用意できるのはやはり塩ですね。

スポーツやっていたらスポーツドリンクを常備していると思いますが、突然熱中症で倒れた場合は、少量の塩を混ぜた水が良いと思います。

正確に、どのくらいの塩がいいのかはわかりませんが、わたしはふたつまみ程度をコップに入れ、コップ一杯に水を入れて混ぜる感じでいいと思います。

熱中症対処法 その3「横になる」

横になる猫

身体を安静にしたほうがよいので、横になって目をつぶりました。

わたしの場合は、目からの疲れによって頭痛がするときがあるので、頭痛がするときは目を閉じてからひかりを遮断することにより、頭痛が軽減するのでわたしはそうしています。

まとめ

寝転がるパピ

以上になります。

あくまでも、疑い患者への対処法なので、
意識がない方への対処法救急車を呼ぶ
コレにつきます。

意識がない場合は緊急ですので、ちゅうちょをせずに急いで呼びましょう。

意識がある場合、呼んでいいのか迷う場合は、救急相談窓口「#7119」という問合せ番号がありますので、すぐに相談してください。

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