文房具

1つの物を長く使うことが節約への第一歩〜良い物を長く〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

この資本主義社会には、人が作った物があふれています。

その物に囲まれて暮らしているわたしたち人間は、その生活に慣れています。

物に不自由ない生活をしているせいか、買いすぎをしてしまうこともありますね。

過去に『新商品ではなく、良い商品を買う〜良い商品に囲まれる生活〜』という記事を書いていますが、今回は節約視点で書いてみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

節約の基本は、物を買いすぎないこと。

物を買いすぎない

節約の基本は、物を買いすぎないことです。

サラリーマンをしていると、生活に必要な資金にプラスアルファの給料しかもらえません。

そのプラスアルファをいかにして使うかが、節約のキモです。

そのプラスアルファを、「余剰資金」と言います。

この余剰資金で、自分の欲しい物などを買うのです。

買った物が必要な物だったらまだ良いですが、無駄遣いをするとお金は貯まらないです。

また、必要な物でも買いすぎるとお金は貯まらないです。

安い物でも高い物でもなく、良い物を使う。

良い物を使う。

買い物のコツは、良い物を買うことです。

いろんな広告で、「これは良い商品ですよ」と訴えてきます。

しかし、そういううたい文句を信じて購入しても、自分には合わなかったという物はたくさんあります。

そういった広告には、疑う目を持ちましょう。

テレビのCMや、番組内での宣伝もそうです。

また、テレビ番組で取り上げられる商品は特に注意が必要です。

実際に使っているところを見せつけられるので、疑う目が薄れてしまいます。

1番の対策は「テレビを見ない」でしょうが、家にアンテナがある限り、それは無理な話です。

「テレビを見て通販で購入」

このパターンは、お金を失い、そして本当に良い商品なのか五分五分というギャンブルをしていることになります。

自分に合う、本当に良い物を探すには、店に足を運ぶことです。

そして、試供品があるのなら、使ってみることが1番です。

良い物は長く使う。

良い物を長く使う

そして最後の秘訣は、その良い物を長く使うことです。

長く使うことで、それにかかる費用が浮くことになります。

そうなると、その物に使うはずだったお金が、余剰資金となるわけです。

これが節約の秘訣です。

わたしのこだわりは、パソコン関係とスマホ関係と文房具です。

これらには、お金をかけて長期間使おうと努力をします。

1番最長のパソコン機器は、見出し画像のデスクモニターで、8年使用していますねw

目立った不具合はないので、もっと使えそうです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

おわりに

余剰資金は自己投資へ

と、今回は物でどう節約するかについて書いてみました。

節約をして、貯まったお金をどうするのかという問題にも直面すると思います。

その貯まった「余剰資金」があったら投資しろと、世の中の流れがそうなっていますが、お金は少額のときほどサボり魔なものはないです。

投資をするより、「自己投資」をするかをしたほうが、未来の自分へ複利を効かせることができます。

貯金をしつつ自己投資をし、資金が集まったら「自分のビジネスを持つ」をしたほうが、投資をするよりもはるかに良いです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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