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わたしがゲーム配信で気をつけていること〜大きく3点〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

わたしは最近、ゲーム配信をしています。

長期間プレイしている「Fallout」というゲームを、みんなと楽しさを共有したいと思い、最近から始めています。

楽しいことってみんなにシェアしたくなりますよね。

わたしの場合、それがゲームだったわけです。

しかも、1人用のゲームです。

1人用のゲームは、プレイヤー以外の他の人は、側にいないと見ることのできない類のゲームです。

それを、インターネットを通して見ることのできるようになったのが、ゲーム配信という生放送です。

でも、自分が楽しいからといって他の人が楽しいと思うわけではないです。

なんでもそうですよね。

そこで、わたしが気をつけていること、「配信前」「配信中」「配信後」の大きく3点をみなさんにシェアしたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

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配信を始める前にすること3点。

何事も、下準備というのが必要です。

出かけるときは、着替えたり外出時に必要な物をカバンなどに入れたり、などです。

ブログの場合は、記事の構成を考えることなどですね。

下準備をせずにいきなり始めても、やっている途中で足りないものとかが必ず出てきます。

作業の途中で、その足りないものを補充するなどの時間は、非効率です。

その非効率を最小限にするのが、下準備です。

前置きが長かったですが、ゲーム配信でわたしが下準備をしていること2点を紹介したいと思います。

マイクの音量などの設定をチェックする。

これは1番重要です。

声が聞こえないと、無言プレイになります。

その場合は、プレイ内容がメインになりますので、よほど自分の腕に自身がない限りやりません。

チェックすべきところは、「雑音が入っていないか」と「自分の声がちゃんと聞こえる音量になっているか」の2点です。

わたしはPS4のソフトをメインに生放送をやっているので、PS4の設定しかしりませんが、だいたいの機器にオーディオ設定というのはあると思います。

そちらから、マイクの設定を選んで上記2点をチェックするとよいでしょう。

ゲーム自体のオプションを見直す。

初心者がやりがちなことです。

ゲームにはオプションという設定を見直すところがあります。

そこの、「ゲームの音量」「明るさ設定」は重要です。

ゲームの内容が暗めの場合は、気持ち明るめにすると、視聴者が見やすくなります。

そのままの標準設定だと、暗くてプレイヤーが何をやっているのか見えなくて、楽しさが伝わらないということがしばしばあります。

見えないと楽しくないですからね。

また、ゲームの音量がそのままだと、うるさくてきついです。

ここで注意するところは、オプションのゲーム音量です。

テレビの音量を下げても視聴者の方は変わらないですからね。

音量設定がそのままで、視聴者が音を小さくすると、プレイヤーの声まで聞こえなくなってしまうので、楽しんでいる様子があまり伝わらなくなります。

ゲームの音量は、自分の声が聞こえるように、小さめに調整したらよいです。

これはプレイヤーにもよりますが、声の小さい人だとゲームの音量も落としたほうがいいと思います。

わたしも小さめなので、いつも1人でやるときよりかなり音量を小さくしています。

ある程度やることを決めておく

次に、ゲーム配信をする前にやっておかないといけないことは、「ある程度やることを決めておく」です。

何も目的もなく、ぶらぶらする配信も楽しいときは楽しいですが、何かしらイベントがないと見ている側はつまらないです。

ある程度、イベントが発生しそうな場所などを箇条書きして、そこをまわるのもいいです。

ストーリーがあるなら、それをやるのもいいですね。

何かしら視聴者が楽しめることをすることが大事です。

視聴者が楽しめるということは、自分も楽しめているということなので、WinWinですよね。

配信中は、チカラのある声を出す

次に配信中に気をつけていることです。

まだ修行中の身ですが、「声」には気をつけています。

ボソボソした声だと聞こえづらくて、聞こうとしてストレスですよね。

声はしっかりと、チカラを込めて出すようにしたらいいです。

これは配信だけで注意することではないです。

日常生活でも、声の明るい人のまわりには人が寄ってくる傾向がありますよね。

声が明るいと、その人は明るいという印象が生まれるので、寄ってくるわけです。

誰も暗い人に近づく人っていませんよね。

いるとしたら、同じ暗い人だと思います。

声が小さくてボソボソしていると、暗いイメージを抱くので、はっきりと聞こえるようにを意識しています。

顔が見えない相手だと、「声」が第一印象ですからね。

スクリーンショットを撮らず、録画機能のクリップで映像を残してシェアする

わたしはクセで、ゲーム中に気になった場所とかに訪れると、スクリーンショット(写真)を撮る機能をつい使ってしまいます。

このスクショという機能は便利な反面、生放送が少し中断されるというデメリットが発生します。

一瞬でも配信中断の画面が出ると、終わったんだと思われてしまい、視聴者が一気に減ってしまうことが度々ありました。

これはいかんなと思い、配信中にスクショを撮らなくなりました。

それでもわたしは、何かに残したいと思ってか、配信サービスにどんな機能があるのかを調べました。

そして見つけました。

わたしは「Twitch」というサービスを使って配信をしています。

このサービスには、クリップという配信映像を切り取って、それだけを残すことができる機能があります。

さすがに配信途中でそんなことはできません。

しかし、この「Twitch」には録画機能もあります。

この録画を見ながら、残したいシーンを切り取るわけです。

スクショより便利で、動画なので動いているし、更に他の人にもシェアできるという嬉しいオマケ付きです。

さらにさらに、視聴者も気に入ったシーンを切り取ってクリップできるという面白い機能です。

まだ試していませんが、ツイッターやブログにもその動画をシェアできるので、すごく気になっています。

配信後、ざっくり録画を見て自己反省会

さきほど、録画機能があると紹介しました。

配信終了後、ざっくりと録画を確認します。

そして、今回の反省点を確認しながら、気になったシーンを探しているといった感じです。

その反省点を次の配信に活かし、徐々に改善していくわけです。

後ろを見ずに突き進むのもいいですが、間違えた道を突き進むのは良くないことです。

振り返って、ちゃんと通った道は正しかったのかを確認することも大事です。

まとめ

長くなったのでまとめちゃいます。

  • 何事も下準備が肝心です。やることを決め環境を確認しましょう。
  • 相手に顔が見えない場合、「声」が第一印象です。チカラのある声を出して、人を呼び寄せましょう。
  • 配信中はしっかりと配信に集中すること。その後に機能を活かして、気に入ったシーンを切り取るとよいです。
  • 配信後は反省会。録画した配信をざっくりと見ながら反省点を探し、次に活かします。

以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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