知識・経験

ゲームの攻略本やサイトは見る?見ない?〜便利すぎるので使い所が重要〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ゲームをするとき、攻略本やサイトを活用するという人いると思います。

逆に活用しないよという人もいますね。

賛否両論といったところです。

活用する人は、「攻略に時間がかかる」や「全く進めない!つんでしまった!」という方がほとんどかなという印象です。

逆に活用していない人は、「自分で攻略したほうが楽しい」や「やりきったときの達成感がいい!」という方が多いですね。

わたしはというと、使い所を決めて使用しているといった感じです。

詳しく書いていきます。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

最初から最後まで攻略を使うと、楽しさが失われる?

攻略本やサイトを使用すると、楽しさが半減、または失われるじゃんという意見があります。

わたしはこれに賛成派です。

ストーリー物だと、この順序で行くとスムーズに行くよ、などアドバイスが書いてあったりします。

また、地図などが載っている場合もあるので、その地図にネタバレが入っていることがあります。

現実世界のように、先が見えない状態なのか、未来が見えている状態なのかの違いに似ています

ストーリーは、感性を豊かにするモノとわたしは思っていますので、ネタバレはご法度です。

もしネタバレをくらった場合、数年放置することがしばしばあります。

積みゲーですね・・・。

悲しいことですが、そのままやらなくなった、ということもありました。

なので、ストーリー物には攻略を一切使わないし、ネタバレ情報を避ける行動も同時にとります

攻略という便利すぎるものは使い所が重要

ゲームはストーリーだけではありません。

中にはそれだけのゲームもあります。

それは選択肢のない一本道のノベルゲームです。

それ以外は、ほとんどストーリー+ゲーム要素となっています。

中にはストーリーがおまけだったり、無いゲームもあったりします。

それで、攻略となんの関係があるのと思うでしょう。

その要素の中に、時間がかかるものが存在します。

また、効率の良い方法はないかと調べることもあります。

1つずつ説明しますね。

収集(コレクション)の攻略には、制限時間を設ける

ゲームの要素の1つ、収集(コレクション)があります。

あるアイテムを集めたり、ある場所に行くことだったり、いろいろあります。

これらは、場所のヒントがあったりすることはあまりありません。

マップを探索して、自力で探す類が多いです。

その場合、同じ場所を行ったり来たりしたり、あらゆるところを探すと思います。

現実世界で、無くした物を探すときのような面倒くささがあります。

時間かかりますよねー失せ物探しって・・・。

現実世界では攻略なんてないから、その苦労がわかるはずです。

それをゲーム内でもやるのは、骨が折れます

新しいゲームで、まだ攻略法なんて確立していない場合は、自力が頑張るしかないですが、ちょっと経っている場合はもう攻略法が出ていたりします。

ですが、すぐに攻略を使用するのは面白くないです。

探す時間を制限し、それを超えると攻略を使用するという目安を作るとよいです。

時短にもなりますし、探すというストレスから開放される喜びも味わえます。

時短をし時間が生まれると、新しい物語にふれる機会が増えるので、収集(コレクション)系は時間制限ありで使うことをオススメします。

効率テクニック系は、うのみにせず参考にするべし

ゲームによって、テクニックが必要なものもあります。

また、効率プレイというものもありますね。

ですが、それらはその紹介した人がやりやすいやり方だったりします。

万人受けする方法なんてマレですからね。

やってみてから、「やりやすくないじゃないか!」と怒るのではなく、参考にして自分なりのやり方にアレンジしてみるとやりやすくなったりします。

それをまた「ここを参照してアレンジしてみた!」という感じで教えたりすることで、元の紹介した人も喜びます。

また、自分が紹介したものを参考にする人が出てきて喜んでくれることもあるので、嬉しいですよね。

このように知識を共有していくのも面白いと思います。

おわりに

攻略系を使用するしないは、人それぞれだと思います。

その中の一意見として捉えてくれたらなと思います。

ゲームは素晴らしいモノです。

コミュニケーション手段にもなりますし、感性を豊かにするモノでもあります。

攻略系は、便利すぎるので使い所を考えて使用してくださいね。

ゲームについて、わたしの考えを書いた記事がこちらです。

病気認定されたり、親の目の敵にされたりとよく思われていないゲームですが、これも人が作った技術の1つです。

技術は使い方です。

悪いものと認識して、全く使わないのはもったいないです。

よい使い方をしてこその技術です。

それらも書いていますので、どうぞご参考までにm(_ _)m

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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