節約・倹約

節約や倹約のために削っていいものと削ってはダメなもの

朝から我が家の家計を見ており、正直ヤバイ状況だと焦り始めているトミートグチ(@TomyToguchi)です。

我が家もそろそろ節約倹約を頑張ってみようと思っています。

何が削れる支出なのか、削ってはダメな支出なのかを見極めている段階です。

そこで、削れる支出と削ってはダメな支出をあげてみて、共有してみたいと思います。

日本全国、消費支出は減少傾向

節約や倹約のために削っていいものと削ってはダメなもの

まずは全国平均で、消費支出はどのようになっているのか調べてみました。

そしたら、沖縄県家計調査結果の概況という、沖縄県が資料を公開していました。

資料によると、全国的に消費支出は減少傾向のようです。

特に多いのが、全国で1番の減少は教育費で「-2.8%」です。

また、沖縄で1番の減少は、こちらも教育費で「-14.9%」です。

沖縄は子どもが多くなっている気がするのですが、教育費の減少は良くない傾向です。

次に増加した消費支出ですが、全国で1番の増加は、家具や家事用品で「2.7%」です。

沖縄で1番の増加は、教養娯楽で「4.4%」です。

教養娯楽費って、曖昧(あいまい)すぎてどこに消費しているのかわかりづらいのですが、習い事もここで、趣味の類もここです。

沖縄での教養娯楽費はパチンコじゃね?って思うのですよ、わたしは。

家の近くのパチンコ屋、駐車場はクルマでいっぱいですからね・・・。

そこじゃなくて、子どもへの教育費にお金をかけて、子どもの将来のために使ったほうがいいとわたしは思っています。

1家庭がそう思っても、統計は全家庭の平均ですからね。

少数派の数字はあまり見えません。

我が家の家計をざっくり見てみる

節約や倹約のために削っていいものと削ってはダメなもの

我が家の家計を包み隠さず公開してみます。

沖縄の平均収入を見ると、26万円から35万円。

そんなにもらってるの?わたしの手取り14万円なんですけどw

残業やらなんやらすると、だいたい16万円です。

そこから食費が平均で2万円、通信費も2万円、電気代9,000円、水道2,000円、ガス2,000円で、家賃が3万円です。

これだけで8万3千円です。

これに他固定費が2万5千円で、毎月返済の借金が約7万円です。

17万8千円と、もうすでに赤字です。

借金の半分はクルマで、他は家具や家電のローンだったりします。

家具家電分は1〜2年後になくなりますが、クルマは5年後です。

わたし1人では赤字ですが、妻と共働きすると問題なく回すことができます。

それでもきついのは変わりないのですがね・・・w

現在妻は怪我のため休養中で、絶賛赤字垂れ流し状態で、生活防衛資金が徐々に減っていってます。

こればかりはしょうがないです。そのための生活防衛資金ですから。

生活防衛資金60万円のうち、8万円は減ったのであと52万円ですね・・・。

月々2万円減っている形です。

対策をしないと、保って2年です。

となりの億万長者を読んで、富豪がどう倹約しているのかを知る

となりの億万長者という有名な本があるが、この本に億万長者の七つの法則が書かれています。

その中でも、節約倹約については1と3が当てはまるのではないかとわたしは思います。

その2つを引用します。

1.彼らは、収入よりはるかに低い支出で生活する。

3.彼らは、お金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

“収入よりはるかに低い支出で生活”は、必須事項ですね。

そうじゃないとお金は減る一方です。

我が家はギリギリなので、億万長者の家庭とは程遠いです・・・。

次に3番の“お金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える”です。

このことが書かれている章に、クルマに使うお金の平均というのがあります。

億万長者がクルマに使うお金の平均は、250万円から300万円の一般大衆の国産車が多いとのことです。

ちなみにわたしのリーフは、新車で400万円です。

50万円据え置き型の、月々4万4,800円を支払う形ですね。

億万長者がクルマに使うお金の平均から100万円ほど高いです。

沖縄県の平均月収より少ないのに、無茶しすぎましたね・・・反省です。

食費や教育費は削ったらダメ。見栄や趣味は第一に削るべきもの

となりの億万長者を読んで、県の資料などを読んで考えました。

削ってはダメなものは、まず1つ目に教育費です。

将来、子どもが貧乏になり、家庭が傾く恐れがあるので、教育費の削減はしてはいけないです。

2つ目は食費です。

子どもの成長にも影響が出ますし、食事バランスが崩れると病気がちになり、医療費が余計にかかってしまいます

それじゃ節約した意味がないです。

次に削るべきものは、1つ目に見栄です。

例えば、高級車など高いクルマです。

クルマは何かと維持費がかかりますからね・・・。

本体代は安いほうが賢明です。

あとは、ブランド品です。

これも完璧に見栄ですよね。

持っていなくても生きていけるので、他人に自慢したいだけの品ということになります。

2つ目は趣味です。

でもわたしは、ある程度の趣味にかかるお金はかけたほうが良いと思っています。

改めて「モノ」と向き合ってみる。あなたはモノとどう向き合っていますか?-買い方編-にも書きましたが、趣味がないと人生はつまらなくなります

お金があっても趣味がなかったら、人生華やかではないですよね。

月々いくらまでと決めて、支出を制限すると趣味にいっぱいお金を使わずにすむのでオススメです。

おわりに

節約はお金を貯めるための必須事項です。

赤字だとお金は増えませんからね。

お金まわりは、会社も家も一緒です。

赤字が続くと傾きます。

傾く前に対策をとりましょう。

お金持ちの秘訣は、

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 資産を増やす

です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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