仕事

2つ以上のことを同時にこなすことのできない人へ〜二兎追う者は一兎も得ず〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

仕事をしているとき、作業の途中で呼ばれたり電話がかかってきたりして、中断することってよくありますよね。

そして、そのやりとりで別の依頼が入り、それを優先しないといけない状況になることもよくあります。

わたしもこの状況がたびたびあり、同時に作業を進めないといけないことがあります。

その場合、よくミスをします。

なぜこのようなことが起きるのか、シェアしてみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

2つ以上こなせないのは異常ではない。

人には、できることと、できないことがあります。

器用な人もいれば、不器用な人もいます。

わたしはどちらかというと不器用な方です。

この器用、不器用は人の特徴ですので、異常でもなんでもありません。

また、2つ以上の作業をこなせないのも異常ではありません。

不器用な人に多いですが、1つずつしかこなせない人がいます。

1つずつこなす人を「シングルタスク」、2つ以上こなせる人は「マルチタスク」といいます。

シングルタスクとマルチタスクの違い。

さきほども書きましたが、シングルタスクは1つの作業を淡々とこなす人のことです。

また、マルチタスクは2つ以上の作業をテキパキとこなすことのできる人のことです。

効率がいいのは、明らかにマルチタスクですが、そうでない人が2つ以上をやろうとすると、失敗することが多いです。

失敗するか、しないかで、自分がシングルなのかマルチなのかを判断することができます。

そして、その欠点を自分の強みにすることができます。

2つ同時にやるのではなく、1つずつこなしていこう。

シングルタスクの人は、2つ同時に作業をしないようにしましょう。

もし、作業中に依頼が入り、それが緊急の場合は、それだけを集中して終わらすことです。

作業中だったことは、どこまで終わらせたかを明確にしておき、その後から入った緊急の依頼を始めるとよいです。

そうすることで、再開するときにどこまで終わらせたかを思い出す時間を削減することができます。

仕事の優先度を決める方法は、わかりやすいのが締め切りです。

それ以外ですと、依頼内容が「仕事に支障をきたしている」場合だと、そちらが優先になります。

どちらも支障をきたしている内容の場合は、他の人に応援を求めるか、仕事への影響を確認し重度の方を優先するとよいです。

おわりに

今回はシングルタスクの人のための記事を書いてみました。

マルチタスクの人は問題なくできる複数の作業が、シングルの人には非効率な方法となります。

2つ同時にやれと強要することは時間のロスとなりますので、押し付けるのではなく、仕事配分は個人に任せましょう。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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