クルマ

高いから良い買い物とは限らない〜自分が使いやすい物を探そう〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です。

今日は、物を買うときの目安となる値段について書いていきます。

『モノの買い方と買い替えどきについて考えてみる』という記事で、“使用する期間が長ければ長いほど、高いモノを買った方がいいです。”とわたしは書きました。

“使用する期間が短ければ短いほど値段を安く抑え、長ければ長いほど値段を上げる”とも書きました。

このことについて、追記みたいな記事を書いていきます。

高いから良い買い物をしたとは限らない。試用できるならやろう

結論を見出しにしましたが、高いからといって良い買い物をしたとは限りません。

「安物買いの銭失い」で安すぎる物もよくありませんが、高すぎるものを買うのもよくありません。

そして、買う前に試せるのならすぐに試しましょう

クルマの場合

クルマを例に出しますが、クルマはメーカーによって機能が違ったりします。

そして、クルマの値段によって機能が減ったり増えたりします。

さらにそして、一通りの機能が付くと、見栄の部分にお金がかかってきます。

この見栄が正直いらないです。

本革シートやステアリングなんていりますか?いらないですよね。

わたしはいりません。

グレードを上げていくと、その辺りにお金がかかるようになってきます。

グレードを上げることが良いクルマを買う秘訣とは限りません

また、自分にとってはいらなかったり、扱えない機能があったりします。

その機能を外すことにより、金額を落とすことも可能です。

メーカーが、このグレードでは必ず付けないといけないと言うなら、グレードを下げてみるのも手です。

すべてのグレードで付いているのであれば諦めるしかないのですが・・・。

でも、高い買い物の中で、クルマは試乗ができるので、感覚をあけて何度も乗り、乗ったあとはすぐに契約せず、日をおいて冷静に考えたら良い買い物ができます。

わたしは日産のノートe-powerとリーフを何度も試乗しました。

もちろん他のハイブリッド車も試しましたが、最終的にこの2つのどちらかと絞り込み、

リーフを買ったわけです。

わたしのクルマは見栄も少しあり高かったですが、後悔はしていませんよ。

クルマ以外の場合、試せない商品の場合

クルマではない場合で、機能が外せない場合はメーカーを変えて、似たような商品を試してみることもありです。

また試せない商品は、使っている知人の評価やインターネットでのレビューを見ると良いです。

インターネットでレビューを見るとき、良い批評だけ見てしまいがちですが、悪い批評も見てちゃんと批評を書いているモノを参考にすると良いです。

試せない商品を買い、失敗した場合

他の人が使いやすいと評価していても、自分は使いにくいという物も存在します。

試せない商品で買って失敗した場合、次買うときに活かすために、覚えておくか手帳やメモ帳などにメモなどを残しておいたほうが良いです

またインターネット上に、購入して失敗したことを他の人のためにレビューを残したり、ブログなどをやっていたら、ブログで発信するということも良いです

SNSで情報発信することも良いですが、何か形として残るところに書き、SNSで拡散するという方法をとるととても良いです

おわりに

高い買い物で、試せる場合はとことん試しましょう。

試せない場合は、他の人のレビューも読みましょう。

そして購入したら、他の人のためにレビューをしてシェアしましょう!

以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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