悩み

無能と言われたわたしが思うこと〜他人の評価なんかどうでもいい〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

わたしは、取引先の会社、支援をしてくれている会社に影で無能と言われていると聞いたことがあります。

1つ目に勤めていた所は、同僚や上司に冷ややかな目で見られていました。

2つ目に勤めていた所では、英語ができないので役に立たないと思われていたでしょう。

3つ目の現在勤めている所では、たまにしか現れない上司に言われただけで、わたしが直接感じたというわけではないです。

が、明らかに無能だと思われているでしょう。

ですが、思われていること自体はどうでもいいです。

わたしが他人に無能と言われても、気にしない心の持ち方を詳しく書いていきます。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

自分で自分のことを無能と思わない

頭を抱える人

「自分で自分のことを無能と思わない」これが1番重要です。

自分のことを卑下してはいけません

「自分なんか・・・」や「自分よりあの人のほうが・・・」など、自分で自分の評価を下げるのは良くないことです。

まずは、自信を持つことが大事です。

そして、他人と比べるのではなく、過去の自分と比べるのです。

そうすることで、自分が成長していると実感できるので、無能とは思えなくなります。

もしそれでも、ずっとやっているのに上手くいかないという場合は、単純にそれが自分に合っていない可能性もあります。

バッサリ切り捨てて、新しいことにチャレンジするほうが有意義です。

初めて勤めたところで冷ややかな目で見られていた話

わたしは大学を休学し、1年だけ働いたことがあります。

アルバイトという形でありましたが、ほぼフルタイムで働いていました。

品出し兼接客業だったので、身体を動かす仕事でした。

当時はぽっちゃり体型だったので、スピードが遅かったです。

そのせいで上司や同僚に冷ややかな目で見られていました。

無能と思われている原因がはっきりしていますね

それで、どうやれば効率よくなるかを研究した結果、同僚と同等レベルまで動けるようにはなりました

終いには同僚は退職、上司は転勤と、無能と思っていた人たちはいなくなっちゃいましたけどね・・・w

わたしも復学をきっかけに辞めましたが、良い経験はしました。

ここで知った重要なことは、「無能と思われている原因がわかれば、それを追究する」ということですね。

無能と思われること自体は思わせておけばいいのです。

その原因について日々研究し、過去の自分と戦って成長することが大事です。

他人の評価を気にしたら負け。気にせず前を向いて歩こう

ポジティブ
社会やコミュニティでは、他人と接することが多いです。

むしろ、他人と接しない社会、コミュニティは存在しません。

人と接するからこそ、相手がどういった人なのかを評価します。

ただこの評価は、その人の最初の評価です。

最初の評価が低かったからといって、自分はその評価で決まったということはありません

苦手分野を見られて低い評価を下されるんですよね。

それなら、その人が苦手で自分が得意な分野を攻めるという方法が有効的です。

上手くいったら一発逆転狙えますよ。

また、その社会やコミュニティ全体から自分の評価が低い場合、自分の得意分野を見てもらえていない可能性もあります。

得意分野で頑張ってみて、それでも評価がくつがえらない場合、合わないことも想定したほうがいいですね。

苦手分野の評価自体気にしたら負けです。

得意分野を追求し、気にせず前を向いて歩いていきましょう。

英語ができず役立たずだったころの話

2つ目に勤めていた所は、外国人と接することが多かった職場でした。

かかってくる電話も、たまに英語を喋ってくる方もいました。

本場の英語だったので、何を喋っているのか全くわかりません。

休みを返上して、職場の英語教室に参加して勉強もしましたが、数ヶ月で喋れるものではないです。

一応電話応対は、メモを見れば何とかなるレベルになったのですが、これは歯が立たないと思いましたね。

そこでわたしは、英語ができないのならパソコン関係で役に立とうと、Excelで色々便利ツールを作りました。

こういう風に、苦手分野も勉強しつつ、得意分野で貢献する。

そうすることで、無能と思われていた最初の評価をくつがえしました

無能と思われ、嫌われるのならそれで構わない

相手に尽くす

万人に好かれようと努力するのはムダです。

この人は無能だと思い、嫌うのならそれで構わないです。

嫌いと思っている人の評価を変えようと努力するのは、本当に時間のムダです。

逆に好いてくれる人の期待に、全力で答えたほうが有意義です。

わたしは、わたしを好いてくれている人に全力スタンスで、自分のできることをやっていきたいです。

無能と影で言われたあの日

現在勤めている所でちょうど1年が過ぎたころ、突如現れた神出鬼没の上司に呼び出されました。

そして、「おまえは取引先の人たちに無能と言われている」と言われました。

直接やり取りをしたことのない人に、無能と言われる原因が全くわかりません。

原因がわからないと研究のしようがないです。

また、相手のことは取引先というだけで、それ以外は知りません。

相手の苦手分野なんてわかるはずもないです。

なぜか嫌われているのなら話すことはないと思い、わたしは自分でできることをやり続けました。

結局取引先は取引をやめ、神出鬼没の上司は行方不明になりました。

そして、現在新たに問題が浮上しています。

時間がかかっているからと無能扱いされています。

ですが、今回は得意なパソコン関係です。

勉強しながらで時間がかかると思いますが、好いてくれている方々が困っていることなので、全力で頑張っています。

まとめ

かるくまとめてみますね。

  1. 自分で自分のことを無能と思わない。自信を持ち、過去の自分と勝負して成長し、更に自信をつける。
  2. 苦手分野の評価は気にしたら負け。得意分野でくつがえすことができる。気にせず前を向いて歩こう。
  3. 理由もなく嫌っている人の評価を変えるより、好いている人の期待に全力で答えたほうが有意義。

以上です。

人生なにがあるかわからないですが、楽しんでいきましょう。

楽しまなきゃ損ですよ損。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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