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電気自動車のデメリットとはなにか?〜LEAFを乗ってて思ったこと〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

電気自動車のLEAF(リーフ)を充電中に、ふと思ったデメリットを書きました。

電気自動車のオーナーは、充電中って何かとストレスを感じますよね。

また、トータルコストというのを見ると、めをつぶりたくなります。

そのことについて、書いてみました。

これから電気自動車を購入される方は、参考になるかと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

充電中は車内が暑い。夏は特にヤバイ。

スマホなどを充電していると、バッテリーが熱くなりますよね。

あの状態が、電気自動車の充電中にも起こります。

電気自動車のバッテリーは、車体の下側に全体的に配置されています。

そのおかげで、車体の重さが分散して、安定した走行ができるわけです。

しかし、車体の下側にバッテリーがあるせいで、充電中の熱が上に伝わり、車内がとても暑くなります。

ぶっちゃけると、外より暑いです。

風がないので、蒸し風呂状態と言ったほうがいいです。

対策としては、窓を開けるか、夏場だとクーラーつけないといけないですね。

夏場は特に、熱中症になる危険性もあるので、充電できないからと無理せずにクーラーをつけましょう。

涼しい建物に避難するものいい考えです。

充電待ちの待ちが辛いときがある。

自分の前に、誰かが急速充電を使っている場合、もちろん待たないといけませんね。

また、相手に人を待たせているという気持ちにしてしまうのが辛いところです。

気を使って途中で終わってくれる人もいますが、30分フルで充電する人もいます。

フルの場合、1時間その場に拘束されると考えると辛いですよね。

わたしの場合、MacBookを常に持ち歩いているので、充電時間をブログなどの仕事の時間にすることができます。

そのように、長時間でも耐えることのできる人には向いているかもしれません。

ですが、そんな長時間待っていられるか!という方ももちろんいます。

その場合はきびしいですが、電気自動車オーナーは難しいかもしれません。

レンタカーで借りるか、試乗で乗ってみたり、最終的には技術の進化を待つくらいですね。

1番のデメリットは、電気自動車本体の価格が高い点

電気自動車は、まだまだ高いです。

LEAFだと、オプションなどを考えずに本体のみの価格でも、300万円は超えます。

なぜそんなに高いのかというと、バッテリーです。

電気自動車の動力源であるバッテリーは、容量が多ければ多いほど高くなります。

LEAFは上記の値段ですが、テスラの電気自動車はもっとします。

安い車種で400万円で、現在販売中のものだと800万円から2,000万円以内です。

バッテリー容量もすごいですが、機能も未来的なテクノロジーが詰まっているので、当然といえば当然です。

LEAFの支払いでもヒーヒー言っているわたしにとっては、テスラの電気自動車は次元の違うクルマですねw

月々のガソリンがかからない分安く見えますが、現状のトータルコストはハイブリッド車に負けてます。

電気自動車のメリットはトータルコストではないので、そこは目をつぶるしかないです。

メリットは、デメリットを凌駕するほど魅力的なクルマなので、オススメですよ。

まとめ

まとめちゃいますね。

  1. 急速充電中は、車内が蒸し風呂状態になります。熱中症に注意!
  2. 充電中のところに後ろに並ぶと、相手に気を使わせてしまう。
  3. 電気自動車の車体価格が高い。トータルコストもハイブリッド車に負けている。

以上です。

ちなみに、1と2のデメリットは、自宅があれば駐車場スペースに充電設備を作り、そこで充電をすれば解決できたりします。

自宅で充電することで、蒸し風呂と相手に気を使わせるというストレスを回避できるので、充電設備は作ったほうがメリットが多いです。

アパート暮らしなどは、辛いですけどね…。

電気自動車のメリットや、沖縄でのメリット・デメリットについて書いた記事があります。

LEAFを乗って、1年経ったあとに書いたものです。

この記事で書いたメリット・デメリットは参考になることが多いので、電気自動車の購入を考えの方はぜひ読んでほしいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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