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耳のスキマ時間を活用する〜耳は他より空き時間が多い〜

トミートグチ
トミートグチ
こんにちは!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
トミートグチです。
twitter ID:(@TomyToguchi

わたしは、スキマ時間を作らないように、いろいろと試行錯誤しています。

それにより、何か作業ができる時間ができると、すぐに行動をするようになりました。

そのように行動を取り始めたのですが、「耳」がお留守の場合が多いなと気づきました。

この「耳」をいかにして活用すればいいのか、まとめてみました。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

オーディオブックコンテンツを使う

耳は他より空き時間が多い

聞くコンテンツで定番なのが、音楽オーディオブックです。

わたしの見解ですが、音楽は芸術の分野で、勉強や自己投資とは程遠い気がします。

逆に、それらの分野に強いのが、オーディオブックです。

わたしが利用したことあるサービスは2つほどあり、「AmazonのAudible」「audiobook.jp」です。

どちらも共通点としては、「会員登録で聴き放題」と「専用アプリがある」という点です。

2つのサービスをそれぞれ軽く説明してみます。

Amazonのサービス「Audible」

耳は他より空き時間が多い

わたしはAmazonのサービスであるAudible(オーディブル)を1ヶ月無料というキャンペーンを利用したことがあります。

2018年現在、スマートスピーカーが普及し始めており、Amazonが注力している分野です。

わたしがサービスを利用したときは、興味をそそられる本が少なかったです。

ですが、専用アプリの使い勝手はとても良く、倍速再生機能もあったのでオススメです。

audiobook.jp

耳は他より空き時間が多い

わたしはaudiobook.jp(旧FeBe)というオーディオブック配信サービスも活用しています。

こちらも専用のアプリがあり、各章何回聞いたかなどのカウントがあります。

また、倍速再生機能もあるので、その本にもよりますが、読んでくれる方の読み上げ速度が遅いと感じたら、速度を上げることができるのも1つの利点ですね。

さきほどのAudibleとの違いは、本の買い切りができる点です。

2018年現在は、Audibleにオーディオブックを買い切って、ずっと聞くことができるというサービスはありません。

ですが、このaudiobook.jpはそれがあります。

あまり聞かなくなったから会員登録を解除したが、この本だけはまた聞きたいという場合に重宝します。

電子書籍を画面読み上げ機能で読んでもらう

耳は他より空き時間が多い

電子書籍であるKindleしか利用していませんが、iPhoneの機能の1つである、「画面の読み上げ」を利用して、Kindleをオーディオブック化しちゃう方法です。

この方法だと、ほぼすべての「文字」を、Siriが読み上げてくれます。

たまにお茶目な読み方をするのが愛嬌ですね。

ただし、「文字」を読み上げるので、画像の中に書いてある文字などは読み取ってくれません。

そして、画像だけのページに移動をすると、文字読み上げ機能が停止します。

また、章タイトルが画像の場合も読み上げしませんね。

それらを除くと、良い仕事をしてくれるので、わたしはよく活用しています。

止まったら、この画像を見てくださいの合図かなと思っています。

クルマの中だと操作できないのがきついですけどね・・・笑

文字読み上げ機能をONにする方法は、まず設定を開きます。

耳は他より空き時間が多い

その中の「一般」をタップします。

耳は他より空き時間が多い

次の、「アクセシビリティ」をタップします。

耳は他より空き時間が多い

スクロールして、真ん中あたりにある「AssistiveTouch」をタップします。

耳は他より空き時間が多い

次に、青枠で囲んでいる「シングルタップ」をタップし、「メニューを開く」を選択してください。

前の画面に戻り、赤枠で囲んでいる「最上位メニューをカスタマイズ」をタップします。

耳は他より空き時間が多い

このような画面を開くと思いますので、まずは赤枠の数を2以上に設定します。

特にここに設定することないなと思う場合は、2がいいです。

1にするとそのまま「画面の読み上げ」が起動してしまいます。

マナーモードでも喋ってしまうので、周りに人がいるときの誤爆は恥ずかしいですよね。

それを避けるために、2以上というわけです。

話を戻します。

1つに「画面の読み上げ」、もう1つに自分がセットしておきたいものを置きます。

耳は他より空き時間が多い

わたしは1つに「スクリーンショット」を置きました。

iPhoneXのスクショってやりにくいんですよね。

あとは電子書籍を起動して、読んでほしい本を開いて「画面の読み上げ」を押すだけです。

イヤホンを挿すと、ちゃんとスピーカーではなくイヤホンで読み上げてくれるので、安心です。

Voicy(ボイシー)という音声コンテンツを使う

耳は他より空き時間が多い

Voicy(ボイシー)とは、電子書籍でもない、オーディオブックでもない音声コンテンツです。

近いものだと、ラジオです。

自分のラジオ番組を作ってもらい、そこで自分で話したものを載せてもらうという感じですね。

ラジオとの違いは、生放送ではないという点でしょうか。

何度も同じものを聞くことが可能です。

話されている方はほとんどが有名人やインフルエンサーで、いろいろとためになることを話されています。

わたしはこのVoicy(ボイシー)を、クルマのラジオ代わりに聞いています。

さきほど紹介した電子書籍をオーディオブック化する方法は、途中で止まるという欠点があります。

運転中は、スマホを操作すると罰金ものですので、それは避けなければなりません。

なので、ラジオのようにずっと流れてくれるVoicy(ボイシー)はとても重宝しています。

Voicy [ボイシー] - 今日を彩るボイスメディア

Voicy [ボイシー] – 今日を彩るボイスメディア
開発元:Voicy, Inc.
無料
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おわりに

耳は他より空き時間が多い

これからの時代は耳コンテンツと言われるほど、耳からインプットする方法が開発されてきています。

YouTubeの中にも、音声コンテンツとして動画を利用する投稿者も現れてきていますね。

2018年現在は、回線速度は4Gですが、これからの時代は「5G」になると言われています。

5Gになると、一瞬で動画などを読み込むようになるそうで、いつでも動画や生放送を見る環境になると思っています。

動画を利用しての音声コンテンツ、どんどん増えてくると思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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