コミュニケーション

わからないことは放置しない。わからないことをすぐに相手に伝え、聞くことが大事。

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

今回は、『わからないことは放置しない』という、ちょっとした仕事術について書いていこうと思います。

わからないことをそのままにしておくことってありますよね。

わからないわかるに変える、わたしが実践している方法をシェアしたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

わからないことはその場ですぐに、わからない!と相手に言う

わからないことは放置しない

説明を聞いているとき、わからないことを放置すると相手は今の説明がわかったのだと思ってしまいます。

そうすると、時間が経って後々聞きに行くと、説明しただろと怒られてしまいます。

それだけならまだ良いのですが、わからないまま放置していると後々支障が出始め、大きく仕事が遅れたりします。

そうなると損失が出ることになるので、大変なことになります。

なにより、時間の損失は大きいです。

わからないことがあったら、その場ですぐにわからない!と相手に言うことが大切です。

何事もすぐに行動をすると、相手には好印象です。

わからないことを聞くのも、仕事を始めるのも、すぐに行動を起こすことが大事です。

わからないことを放置したら後が怖い事例

わからないことは放置しない

わたしは学生時代、スーパーのアルバイトをしているときに説明を受けてわからないことがあり、それをわからないまま放置して作業に入りました。

盆の商品配置だったので、特設売り場を作る作業でした。

商品配置がわからない物がいくつかあったのですが、空いているところに置いてやり過ごそうと、わからないまま配置してしまいました。

その後すぐにバレてしまい怒られて、残業での作業でやり直しだったの覚えています。

それからは、わからないことがあったら聞くように、心がけはじめました。

実際にわたしがやっているわからないときの質問方法

わからないことは放置しない

最近、内地の方と仕事する機会が増えています。

相手は専門家で、わたしは素人に毛が生えた程度の知識しかありません。

相手が専門的な説明をしているとき、ちょくちょくわからないことが出てきます。

このまま放置するとよくないことを学生時代に学んだので、わたしは話をぶった切って質問をしています。

そうすると、続いていく説明が頭にすんなり入っていくからです。

1対1だったらこの方法は使えますが、多対1の場合は迷惑になるので、わからないところをメモしておき、後から直接聞きにいっています。

知ったかぶりわかったフリをするのはやってはいけないことです。

わからないことはわからないと言うと好印象だったりするので、素直に聞くといいですよ。

もし、聞いてもわからない単語などが出てきたら、メモをしておき、後々調べるという方法を取ることも強くオススメします。

そうすることで理解が深まり、次に専門的な話をするとき、理解度が高まります。

内部的な内容は話してくれた相手に直接聞き、一般的な内容、単語は調べるとよいでしょう。

質問するということは、コミュニケーションスキルが重要です。

もしコミュニケーション障害の場合は、質問すること自体困難です。

まずはコミュ障克服のために、自己投資をしたほうがいいです。

おわりに

今回はカンタンに、わからないことはすぐに聞けということについて書きました。

わたしの失敗はかわいい方ですが、失敗お金に関わることや大きなイベントなど多くの人が関わることになると、後々大変なことになります。

説明などを受けているとき、わからないことが出てきたらすぐに聞くようにしましょう

また、後々質問するときや調べるときのために、メモを取る習慣をつけることが1番良いです。

メモ帳術に関しては、別記事に詳しく書いています。

ざっくり説明すると、メモ帳の大きさ、筆記用具の書きやすさ、メモのとり方などをシェアしています。

興味のある方はどうぞ、ご覧くださいm(_ _)m

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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