仮想通貨

【初心者向け】仮想通貨についての基礎知識

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です。

わたしのお金についての考え方について第四弾として、話題の暗号資産(仮想通貨)についてまとめていきたいと思います。

情報が流れるのが早いので、ツイッターからの情報が多いです。

また、偏っている可能性もありますので、ご容赦ください。

わたしも暗号資産(仮想通貨)投資をしています。

投資だけではなく、実際使ってこともあります。

みんな使ったときのことが気になると思うので、それも含めて暗号資産(仮想通貨)についてざっくりと書いていきますね。

暗号資産(仮想通貨)とは?

暗号資産(仮想通貨)がわからない人のために、簡単に説明しますね。

暗号資産(仮想通貨)とは、新しい技術の上で動く通貨です。

正確には、crypto currency(クリプトカレンシー)訳すると暗号通貨というモノです。

暗号資産(仮想通貨)と呼んでいるのは日本だけですね。

わたしはあえて、知名度が高い暗号資産(仮想通貨)を使いますが、意味的には暗号通貨が正しいです。

ブロックチェーンと呼ばれる新しい技術で取引データをユーザー全体で分散して管理されています。

ユーザー全体で取引履歴が見えるなら、取引した者同士の口座などがわかるのでは?と思いますが、取引の詳細がわからなくするために、ハッシュ関数というものを使って暗号化しています。

これが暗号通貨と呼ばれる由来です。

ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は、下のリンクのサイト様がとても詳しく解説してくれていますので、参照お願いします。

暗号資産(仮想通貨)の使用用途

暗号資産(仮想通貨)の使用用途は、実際のところまだはっきりと定義されていません。

まだ実験段階というのもあります。

わたしは、この暗号資産(仮想通貨)の一部の通貨を持っています。

その一部の通貨で買い物をしたり、送金したりしたことがあります。

暗号資産(仮想通貨)の種類

2018年7月2日時価総額ランキング上位5位
どういう風に使ったかの前に、まずは、どういった暗号資産(仮想通貨)が存在するのかを知る必要があるとわたしは思っています。

数が多すぎるので、株でいう時価総額ランキングというものがありますので、そのランキングの4位くらいまでをざっくりと紹介します。

1.Bitcoin(ビットコイン)

Bitcoin

暗号資産(仮想通貨)を語るには避けては通れないのが、このビットコインです。

先ほど説明したブロックチェーン技術を、開発者である「サトシ・ナカモト」が論文で発表し、そのブロックチェーン技術を開発して、初めて通貨として機能したのが、このビットコインです。

ただ、このビットコイン、ブロックの容量が1MBしかありません。

一時期、この容量が2MBになることになっていましたが、結局中止になり、1MBで止まったままです。

そのため、送金詰まりが多発し、すぐに相手に届くはずのビットコインがすぐに送れないという現象が起きています。

現在、ライトニングネットワークという取引処理を速くする技術を開発中ですが、本来のビットコインのメリットである分散化が薄くなるなど、デメリットが多数存在して、あまり良くない方向に進んでいるようにみえます。

わたしの視点では、ブランド力だけが残った最古の暗号資産(仮想通貨)にしか見えません。

2.Ethereum(イーサリアム)

イーサリアム

時価総額ランキング2位で、ビットコインの次に有名なのがイーサリアムです。

開発者である「ヴィタリック・ブテリン氏」がビットコインの限界に気づき、新たに論文を発表したのがこのイーサリアムです。

このイーサリアムもブロックチェーン技術を使っていますが、イーサリアムのブロックチェーンは取引履歴以外に契約も記録できるようになっています。

改ざんのできない契約書みたいなものです。

イーサリアムは世界の大手企業も期待している暗号資産(仮想通貨)なのです。

3.XRP(リップル)

XRP

時価総額ランキング3位で、リップル社によって作られた送金・決済システムリップルの基軸通貨として使われる暗号資産(仮想通貨)がこのXRPです。

読み方はリップルで、システムと同じ読み方なので紛らわしいです。

このリップルシステム、現在の銀行(どの銀行かは不明)の送金・決済システムに採用する動きがあり、実際に使われるようになる可能性が高いです。

ただ、この暗号資産(仮想通貨)XRPが使われるかは不明なので、もしXRPを持つとしたら株として持ったほうがいいかもしれません。

4.Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

ビットコインキャッシュ

時価総額ランキング4位にして、2017年8月1日にビットコインから分裂し、できたのがこのビットコインキャッシュです。

わたしはビットコインキャッシュが本物のビットコインと思っています。

本物のビットコインという理由はツイッターでも度々話題になります。

詳しくは別記事にて熱く語っているので、ぜひ読んでください。

おわりに

暗号資産(仮想通貨)は2018年8月現在、取引所というところで購入する以外の方法で購入することはできません。

わたしは国内取引所で現金からビットコインキャッシュを購入し、動かさないものはウォレットへ、動かしたいものは海外取引所に送金しています。

国内取引所についてはこちらの記事にまとめました。

わたしがオススメする「暗号資産(仮想通貨)」の国内取引所bitbankの登録方法と売買方法

海外取引所についてはこちらの記事にまとめました。

わたしがオススメする「暗号資産(仮想通貨)」の海外取引所CoinEXの登録方法と売買方法

ニュースや新聞などでは、暗号資産(仮想通貨)は投機だなんてことを報道していますが、わたしは新しいお金の1つだと確信してずっとガチホしています。

ですが、未来はどうなるかはわかりません

わたしが信じている通貨が電子ゴミになる可能性だって十分あります。

投資は自己責任です。

自分の許容できる範囲で投資しましょうね。

こんなにあおっておいて、最後にこれだけ言います。

暗号資産(仮想通貨)への投資は最小限に」ですw

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。