コミュニケーション

自分が察しても聞き、相手は察してくれないと思い伝える。

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

わたしはよく察することが多いです。

日本人は、言わなくても察してくれるだろうと思う人が多いそうです。

わたしは、あえてわからないフリをして聞いたりします。

また、相手は察してくれないと思い伝えます。

そのことについて、わたしの経験談を入れて書いていこうと思います。

察する能力で、相手をサポートするのは良いこと

まず、「察する」の良いところをあげてみます。

わたしは察することが得意な方で、何かを探している仕草をするとその前の行動を思い出して、すぐに探しているモノ渡していたりします。

この前も、夕食中に突然立ち上がった妻がリビングに行ったときに、「リビングに置いてあるコップを取りに行ったな。じゃあ次に取りそうなのは飲み物か」といった感じに考え、飲み物を冷蔵庫から取り出しておいたら、妻になぜわかったの!?って驚かれました。

これは、相手をサポートしたいという思いやる気持ちから出てくる優しさなので、良いと思います。

空気を読むみたいなスキルですよね、これ。

わかっていてもわからないフリをして聞くこと

何かをお願いされるとき、信頼している人だったら察してくれるだろうと説明を端折りますよね。

仲の良い相手だと特に、察することが多いです。

でも、完全に相手の思考がわかるわけではないので、度々間違えたりします。

これが、なんでわからないの?なんで察してくれないの?とケンカになってしまう原因です。

仲の良い人とのケンカは辛いです。

察して間違えて辛い思いをする前に、わかっていてもわからないフリをして聞きましょう。

わたしが実際にやっていること

先ほど書いた察して相手をサポートする事例で、アレンジをしてわからないフリをして聞くことをしていたりします。

たとえば、コップを取りに席を立っただろう妻を見てわたしは、

「コップ取りに?飲み物はなにがいい?」

と聞きます。

席を立った理由が別の理由だったら、「ちがうよ」と返事が帰ってくるだけなのでそれで終わりです。

もし席を立った理由がコップを取りにだったら、「うん」と返事が帰ってきて飲み物を言ってくれます。

たったこれだけです。

相手に聞くというワンクッションをすると、『自分のことをわかってくれて確認もしてくれる』と良い印象が相手にプラスされます。

相手が察してくれないと思い、伝える

わたしは、話を聞いている相手やブログを読んでくれている読者は察してくれないと思い、かならず説明をはさみます。

わたしのモットーは、のんびり屋でも分かりやすい宝モノを届けるなので、ちゃんと相手に伝えるようにしています。

文章は特に察することが難しかったりするので、察してくれないと思うとよいです。

信頼する相手を練習相手にして、伝える練習をする

練習も本番も信頼する相手にすることがベストです。

信頼する相手だと、練習=本番になりますからね。

たとえば、しょうゆを取ってほしくてキョロキョロすると、相手は取ってくれたりします。

このときに、キョロキョロするだけではなく、「しょうゆ取ってほしい」と伝えればいいだけです。

この習慣をつけると重要な本番もちゃんと伝えることができるようになります。

わたしが妻に「好きだよー」と伝えると「知ってるよー」と返されますが、思いは伝えないとちゃんと伝わらないですからね。

これをしっかりすると、冷めてしまった夫婦にならないとわたしは思っています。

思いは言葉にして伝えてようやく相手に伝わります。

おわりに

最後のあたりノロケ話になっている気がしますが、妻は宝者ですから恥ずかしがらず好きと言いますよ。

まとめますが、察することができても間違っていることが多いので確認することが大事です。

察して聞く。察してくれないと思い伝える

これが大事です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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