悩み

自分が楽しいと思うものを、他者へ提供する〜楽しいをシェアする時代〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

あなたは自分のコンテンツ(作品)を作ったことがありますか?

コンテンツと言うと幅広いですが、他者に何かを提供したらそれはもう「作品」と言ってもいいです。

ゲーム自体は、その開発した会社のものですが、そのゲームをプレイして動画にしたり生放送で流したりすると「自分のコンテンツ」ということになるかもしれません。

会社によって違いますが、著作権に引っかかること以外でしたら、問題ないかと思われます。

話を戻しますが、その「作品」をどう作ればいいのか、最初は悩みますよね。

今回は、わたしが指針としていることの1つをシェアしていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

「楽しい」はコンテンツになる。

楽しいをシェアする時代

冒頭でも話を出しましたが、わたしはゲームが好きです。

わたしが大学生のころにニコニコ動画が始まり、そこで数多のゲーム実況動画が投稿されました。

現在でもそうだと思いますが、わたしは当時そのゲーム実況動画にめちゃくちゃハマっていました。

ですが、今は楽しむ目的では見ていません。

なぜかというと、気づいてしまったからです。

ゲームをプレイするのも好きですし、見るのも好きでした。

しかし、ただゲームを「する」や「見る」は、自分だけが楽しんでいるのだと気づいてしまったからです。

この資本主義社会では、「他者を楽しませることができる人」が成功している場合が多いです。

その「他者」の中に自分も混ざっていては、この社会では成功することは難しいです。

成功するには、「楽しませるコンテンツ」を作成する必要があります。

他者を楽しませるには、まず自分が楽しまなければならない。

楽しいをシェアする時代
パピ
パピ
成功するための理屈はわかった。けど、相手を楽しませるのって難しくない?

そのとおりです。

自分をコントロールすることはカンタンですが、他者をコントロールすることはほぼ不可能です。

楽しませると言っても、全員を楽しませることは不可能ですね。

パピ
パピ
えー・・・じゃあ相手を楽しませるのは不可能ってことじゃん。

いいえ、そんなことはないです。

まず、他者を楽しませるという視点を変えなければならないです。

「他者」ではなく「自分」を楽しませることは、カンタンです。

パピ
パピ
そうなると自分だけが楽しんでいることになるから、成功しないでしょ。

そう、それです!

自分「だけ」が楽しんでいるから、ダメなのです。

絵を描いて満足して終わり、は自分「だけ」が楽しんでいる状態です。

勇気がいりますが、これをSNSなどで公開することで、「だけ」がなくなります。

本は「ブログ」で書評を書けば、他者にシェアすることができます。

SNSで感想を書くと、もしかしたら著者からメッセージが届くかもしれません。

ゲームも開発社が許可している範囲なら、動画生放送で公開することで、他者に楽しさを共有することができます。

逆に、自分が楽しくないと思っているのに、どうやって他者に楽しさを提供するのでしょうか。

楽しくないと思っているのに、楽しいフリをすることほど難しいものはありませんよね。

自分も楽しいし、見てくれた他者の一部も楽しんでくれる。

これが「成功」への第一歩です。

ブログとゲーム配信で自分以外を楽しませる。

パピ
パピ
なるほどね。それで、トミートグチはブログとゲーム配信ってことなのね。

はい、そうです。

ブログを始めたころは「他者のための有益な記事」を意識して少しだけ迷走していますが、現在では「自分のための備忘録&過去の自分へのメッセージ」として書いています。

また、ゲーム配信では「Fallout」シリーズに固定してLive配信しています。

これは今までやってきたゲームの中で、「1番自分が楽しめた作品」だったからです。

発売からもう3年近くなりますが、まだこのように楽しんでいますw

他のゲームで、「Minecraft」もBeta版初期からやっているので、2018年現在だと累計8年やっていることになります。

しかし、Minecraftの醍醐味である建築のスキルが皆無で、プレイ中はほぼ単純作業になるので、会話スキルも乏しいわたしでは現段階ではきびしいと判断しました。

実況レベルが上がってきたらやるゲームの候補の1つではありますけどねw

おわりに

楽しいをシェアする時代

「自分が楽しいと思うものを、他者へ提供する」

これが、成功への第一歩です。

わたしが今まで見てきた実況者さん達は、ほとんどがそのゲームを楽しんでいました。

その楽しんでいる姿を見て他者は楽しいと思うのだと、わたしは自分で実況動画を見て思いました。

楽しくゲームしている姿を横で見ると、つい自分も楽しくなりますよね。

これからも、「だけ」を取り除いて「シェア」していきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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