悩み

何事もすぐ行動が大事!〜忘れっぽいわたしの行動術〜

こんにちは、トミートグチ(@TomyToguchi)です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

つい先日、「なぜ嫌だったことは覚えているのか?〜楽しい面白いを覚えやすくする方法〜」という記事を書きました。

今回は遠い過去の記憶ではなく、近い過去の出来事も忘れちゃう!という方向けの記事です。

わたし、忘れっぽいーって人いますよね。

わたしもそうですが、日々それをカバーする行動をとっています。

どんな行動をとっているのか、まとめてみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

思いついたアイディアは、すぐにスマホでメモする。

せっかく思いついたアイディアだったのに、数分別のことしていたら忘れちゃった!ということが度々ありますよね。

わたしもよくやりがちです。

正直もったいないですよねー。

そのアイディアで1つ何かできたらと思うと、悔しい気持ちになります。

そんな気持ちを何度も味わいたくないので、わたしは「スマホのメモ帳」を起動して、すぐにメモをすることを心がけています。

手書きの手帳はすぐに取り出せないし、不便な場合が多いです。

わたしの場合、iPhoneのメモ帳アプリにメモを取り、ブログネタになるものはiCloudで同期しているMacBookへ、プライベートな内容だと手日記に残すという方法をとっています。

サッとスマホを取り出して、起動して、メモをとり、ポケットにしまう。

シンプルですが、すぐにできる行動なので、ぜひ試してみてください。

やりたいと思ったことは、すぐにやってみる。

やりたいと思ったら、できる状況であればすぐにやるべきです。

思ったときが吉日って言いますからね。

でも、できる状況ではないことがほとんどです。

その場合は、やってみたいことをスケジュールなどに、できそうな時間帯に「やりたいこと」をメモするとよいです。

通知をつけることで、「あ、そういえばこんなことやりたかったんだっけ。」と思い出すキッカケにもなります。

でも、時間を置くことでやる気が冷めちゃうこともあるので、そのときはやらなくてもいいです。

一応メモをとっておき、アイディアの1つにしちゃうのもありです。

でも、お金がかかることについては、場合によっては時間を置いたほうが冷静に考えることができます。

高い買い物だと即決は禁物です。

あとから後悔するのが目に見えてわかります。

金額の小さいものに関しては、「積みゲーや積読はなぜ起きるのか〜人は飽きる動物で同じことを続けることが難しい〜」に書きました。

今度読みたいから買っておこうとかしていると、積んでしまうのが目に見えてわかります。

積んでしまうから買わないほうがいいと、ケチ臭いことは言いません。

ですが、塵も積もれば山となると言うように、読んでいない本もどんどん溜まって大きい金額になるので、すぐに読まない場合は厳選したほうがいいです。

電話がかかってきても、作業を中断せずに続行する。

電話って行動が制限されるんですよね。

何か作業をしているときって、取れないことが多いです。

電話が鳴っていること自体、気づかないことがほとんどですね。

もちろん気づいたらメールやLINEで連絡を入れます。

そして、電話を受ける準備をして、軽い作業をするといった感じです。

作業中に電話に気づき取ってしまうと、再開したときに何をやっていたっけ?と考えてしまうことが度々あったので、時間をだいぶロスしてしまいます。

その時間がとてももったいないです。

また、わたしは忘れっぽいので、電話で話した内容も、興味があること以外、左耳から入って右耳から出ていくんです…。

なので、電話がかかってきたときは、イヤホンをして電話を取り、メモ帳も一緒に起動です。

電話でも、たまにアイディアなどを拾うことがあるので、このスタイルいいですよ。

利便性のいいAirPodsが欲しいところです。

おわりに

何事もすぐ行動です。

あ、でもやっても意味ないなとわかっていることに、時間を割くのは良くないですよ。

あくまでも、やってどうなるかわからないものに限ります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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